大好きなお話
- 公開日
- 2017/02/09
- 更新日
- 2017/02/09
幼稚園の様子
5歳児のゆり組には大好きなお話があります。
『エルマーのぼうけん』です。
毎日、エルマーの冒険リュックを背負って園内を探検したり、
りゅうの羽根をつくって空を飛ぶように走ったりして遊んでいます。
今日は、Aちゃんがエルマーの絵をかいていました。
よく見ると、文字も見えますし、紙も数枚重なっています。
どうやら、絵本のようです。
文も自分で考えてかいています。
大好きなりゅうやエルマーを丁寧にかいていました。
子どもたちがかいたりつくったりしている机にはひらがな表がはってあります。
それを見たり、先生や友達に聞いたりしながら、絵本をつくっていました。
みつば幼稚園では、文字を直接的には教えていませんが、自分から遊びの中に取り入れている姿を大事にし、文字への興味や関心を培っていきたいと考えています。
毎日の絵本の読み聞かせや、ロッカーや靴箱などに名前を表記して、文字に触れる環境を整えています。また、年齢や発達段階に合わせて、遊びの中で言葉遊びをしたり、お店屋さんの看板やチケットに字をかいたりして、様々な遊びの中で文字に触れるようにしています。お正月時分によく遊ぶカルタ取りなども、文字に触れるよい機会です。
子どもたちの姿を見ていると、「字を読みたい」「字を書いてみたい」と思う気持ちがあってこそ、文字を習得していくのだなと思います。
そのような機会を大事にとらえ、援助していきたいと思います。