砂場で・・・
- 公開日
- 2016/08/25
- 更新日
- 2016/08/25
幼稚園の様子
8月25日
今日の預かり保育では、砂場で遊びました。
その一場面から・・・。
山の上に大きな筒を立て
「これは煙突だから、煙を入れよう」と4歳児のAちゃんが砂を入れました。
Bちゃんがそれを見てシャベルで砂を入れました。
Cちゃんは水を入れました。
どんどん入れいくと、下から水が漏れていきます。
あわてて、山に砂をかけ、手で押さえています。
そばを通った3歳児のDちゃんは
「火事ですか?消防です!」
「火事になったら言ってください!」と言って様子を見ています。
(“煙”という言葉が聞こえて、火事を連想したようです。)
とうとう筒が砂と水でいっぱいになりました。
山から筒を抜くと砂がどどっと出てきて、みんなびっくりするやら笑いだすやら。
次は山に筒を寝かして水を流し、水をためたり、水路をつくったりして遊び始めました。
砂山に筒が一本あるだけでいろいろな遊びになりました。
Aちゃんの発想を受けて、自分もやってみようと遊びだす子どもがいたり、ちょっと面白そうだから見てみようとする子どもがいたりして、遊びが広がっていき楽しいひと時となりました。
今日は思い切り水や砂で遊べるといいなと思い、水着で砂場に行ったので、最後に園庭でシャワーを浴びて、すっきりと砂を洗い流しました。
気持ちよかったね!