幼稚園日記

大きいの、小さいの、中くらいのジャガイモ

公開日
2016/06/09
更新日
2016/06/09

幼稚園の様子

6月9日
西賀茂の畑で収穫してきたジャガイモを玄関ホールに広げ、大きさで分けてみました。

「これは、こっちやな」
「こんな大きいのも掘ってんで!見て!!」
「みんなの、集めたら、こんなたくさんあるねんな!」

とあらためて自分で掘ったジャガイモを見て収穫の喜びを感じていました。

大きなジャガイモと小さなジャガイモは子どもにもわかりやすかったようです。ビニール袋から出して、すぐに仕分けていました。
中くらいのジャガイモというのは、どれくらいをいうのかな?
迷いながら仕分けているようでした。
先生が紙に「ちゅうくらい」と文字と形でかき表したカードを置いていました。
そのカードのところで手に持ったジャガイモと見比べながら仕分けている子どももいました。
友達が置いているジャガイモの大きさと比べている子どももいました。
そんなことをしながら、「大きさ」を実感したり、言葉が示す意味を体感し、「大きさ」の概念がつくられていくのでしょうね。

さて、
分けたジャガイモですが、カレーパーティーにするのに十分あるので、
少しずつ分けて、各家庭に持って帰りました。

おうちでどんな料理になるのかな?
また幼稚園で話を聞かせてください。

(写真は幼稚園で食べる分のジャガイモ。)