科学センターの見学 その2
- 公開日
- 2010/07/06
- 更新日
- 2010/07/06
幼稚園の様子
竹田駅から歩いて約15分で科学センターにつきました。
科学センターの前では,みつば幼稚園の担当をしてくださるお二人の先生が,「みつばようちえん」というプラカードをもって待っていてくださいました。
あいさつをして,いよいよセンターの中に入りました。センター内は冷房が効いていて,思わず子どもたちの口から「あー涼し」と聞かれました。暑い中頑張って歩いてきてよかったね!食堂に荷物を下ろしてまずお茶を一口。さあいよいよ,科学センター見学の始まりです。
始めに「チョウの家」に行くことになりました。「チョウの家」の先生からお話を聞きました。「チョウの家」に入っていくとたくさんの初めて見るチョウがたくさん飛んでいました。先生から「チョウをよく見ながら『羽は何枚あるかな』『チョウのご飯は何かな,どうして食べているかな』『チョウの足は何本かな?』確かめてね」と言われて,子どもたちは一生懸命チョウを見て確かめていました。
その後,プラネタリウムで星を楽しみました。たくさんの星座にびっくりしたり,自分の星座が出てくると喜んだりしてあっという間に時間が過ぎていきました。
その後も恐竜を見たり,恐竜の骨やウンチに触って,この恐竜は何を食べていたのかということがわかるのだと教えてもらったり,鏡や強力な磁石の不思議体験をしたりしました。
「砂漠と京都とどっちが暑いと思う」という先生の質問に「砂漠」と答えた子どもたち。どちらも気温35度の砂漠の部屋と京都の部屋に入ることになりました。気温は同じですが湿度が20パーセントと62パーセントとと大きく違います。始めに砂漠の部屋に入りました。あまり感想は聞かれません。次に京都の部屋に入った途端「あつ〜!」「あついー」と全員が叫んでいました。湿度の違いでこんなにも違うんだなと改めて感じました。
お弁当を食べた後も,少し時間があったので,まだ見ていなかったところを見たり,やっぱり気になる恐竜を見たりして残念ながら帰ることになりました。