あれ?チューリップが・・・
- 公開日
- 2015/04/24
- 更新日
- 2015/04/24
幼稚園の様子
5歳児のAちゃんとBちゃんが、一人一鉢栽培で育てている植木鉢に水をやっていました。
植木鉢にはチューリップとビオラが植わっています。
チューリップの花は咲き終わり、めしべの部分だけが残っている状態でした。
Bちゃん「これ、Aちゃんの(植木鉢)?」
Aちゃん「ううん、ちがう。Aのは赤い花やったし」
Bちゃん「もう、花ないから、わからないねえ」
Aちゃん「そうやね。何色やったか忘れちゃうねえ」
Aちゃん「あ、これ、なんかちがう!」
(残っているめしべの部分が枯れているものとやや膨らんでいるものがある)
「あ、ここも、こんな色になってる」
(葉や茎の緑に混じって赤紫色になっている)
Bちゃん「あ、こっちも、こんなの!」
(めしべが膨らんでいる)
二人は水やりをしながら、チューリップの葉や茎の違いをいろいろ発見していました。
花が咲いているときはよく見ていますが、
花が終わってからのチューリップの変化に気付きながらの楽しい会話でした。
こんな気付きが興味となって、小学校以降の理科の学習につながっていくのでしょうね。