幼稚園日記

太鼓と獅子舞 3

公開日
2015/01/20
更新日
2015/01/20

幼稚園の様子

太鼓の素晴らしい響きを感じ、最後に獅子舞を見せていただきました。

獅子舞が登場すると、子どもたちは吸い込まれるようにお獅子の動きを見ています。

お囃子にのってお獅子が躍り、みかんを見つけて食べたりする動きは本当に生きているようで躍動感にあふれています。

そして、お獅子が静かになり、大きく腹を膨らませている様子の場面で
「寝てんのかな」
「寝てるわ」
「そうやな、寝てるな」と子どもたちがささやいています。

動きを見てそのように感じ、イメージしているんですね。すごいなあと思いました。

そして、再び起き上がったお獅子は会場の子どもたちの頭をかんでいきました。
怖いと感じた子どももいました。
そうですね、本当に生きているように感じたのでしょう。
怖いと感じる心もまた大事です。

保護者の方や未就園児の親子のほうにもまわっていただきました。

噛んでもらうときに「よいことがありますように」と願っていただいたので、
きっと子どもたちは今年も元気いっぱいに過ごせることでしょう。

太鼓と獅子舞を披露してくだっさった金子さん、ありがとうございました。