最後の特養訪問
- 公開日
- 2010/03/18
- 更新日
- 2010/03/16
幼稚園の様子
ばら組の時から始まったお隣の特別養護老人ホームへの訪問も、ゆり組の子どもたちにとって今日が最後の日になりました。
これまで、おじいちゃんおばあちゃんとたくさんの歌を歌ったりなかよし遊びやわらべ歌遊びをしたり、一緒に絵本を読んだりしてきた子どもたちは、その楽しかった思いを伝えようと、午前中からプレゼントをつくりました。
できあがったプレゼントを手に、午後から特養さんへ出発!
お別れ会の時に歌った歌や、修了式で歌う歌を披露しました。
いつも、「かわいいなぁ」「しっかりしてるんやなぁ」と声をかけてくださっているおじいちゃん、おばあちゃん達も、もうすぐ子どもたちが一年生になることを伝えると、「頑張りや!」「すごいなぁ!」「しっかり勉強するんやで!」など、応援の言葉をかけてくださいました。
そして、最後につくってきたプレゼントを、一人一人の方に渡しに行きました。
子どもたちのプレゼントを見ながら、何をかいたのかを聞いてくださったり、握手をしてくださったり、嬉しさのあまり抱きしめてくださる方もいらっしゃいました。
少し照れた様子もうかがえましたが、喜んでもらえて嬉しい思いでいっぱいのゆり組でした。
お別れの時に「さようなら。また来ます。」と言っていた子どもたちですが、今日は最後です。
大きな声で「ありがとうございました。」を言って帰りました。
特養さんとの交流は、子どもたちにとって本当に良い経験になったと感じています。
核家族が増える中で、こういったかかわりも大切にしていきたいですね。