幼稚園日記

お味噌汁の調理体験

公開日
2014/05/16
更新日
2014/05/16

幼稚園の様子

5歳児の子どもたちが調理体験をしました。
グループごとで取り組むので少人数で行います。

エプロンなどを付けて身支度をし、手をきれいに洗って、スタートです。

まずはじめに職員が用意をした「だし」の味見をしました。
真剣な表情で味見をしていましたよ。

そして、玉ねぎの皮をむいたり、ニンジンを切ったりしました。
包丁の持ち方や抑える手の形に気を付けながら
トン・トン・トン・・・ゆっくりゆっくり切っていきました。

材料によって包丁への力の入れ具合が変わります。子どもたちは丁寧に手を動かしていきました。

調理体験の後は、みんなが飲む牛乳をクラスの人数分に分けました。
「10」を数える。そこに「1」を足したら…「11や!!」
5歳児になると、数字と量の感覚が生活の中で培われてきているのだなと思います。

“幼稚園のみんなが食べるお味噌汁の準備を手伝った!”“包丁で切れた!”と人の役に立つ喜びなどを感じていた子どもたちです。

(子どもたちの調理体験をサポートするため、PTAのお母さんが来てくださいました。包丁の持ち方に気を付けてみてくださったり、「上手にできたね」とたくさんほめてくださったりして、子どもたちの活動を見守ってくださいました。ありがとうございました。)