幼稚園日記

水と砂が気持ちの良い一日でした

公開日
2014/04/25
更新日
2014/04/25

幼稚園の様子

4月25日
今日はどんどん気温が上がり、外で遊んでいると暑いくらいでした。

こんな日に楽しいのは水や砂での遊びです。

5歳児が園庭に座り込んで水を地面にかけて泥団子づくりを始めると、そばで見ていた3歳児が真似をして手に泥を握っています。
良いお天気が続いていたので、水がかかっていない地面はサラサラの砂地です。5歳児は泥団子に繰り返しサラサラの砂をかけてきれいな団子をつくっていました。

4歳児はたくさん水を撒いてできた泥の中に裸足で入り、足の指先でどろどろ、とろとろの感触を楽しんだり、泥をいっぱい集めていろいろな形をつくって遊んでいました。

水をかけるだけでいろいろな硬さになる地面や砂は、子どもにとってとても魅力ある素材です。子どもたちは言葉で表現しなくても、手の感覚で様々なことを感じ、自分なりの“いい塩梅”を見つけたり、発見したりしています。

これからの季節、触るとひんやりと気持ちがいいので、これから、どんどん水や砂、泥で遊びたいなと思います。