くーぴーちゃん、さようなら。
- 公開日
- 2014/02/17
- 更新日
- 2014/02/17
幼稚園の様子
幼稚園で長年飼っていたウサギのくーぴーちゃんが亡くなりました。
幼稚園の子どもたちが生まれる前から、みつば幼稚園にいたウサギです。
くーぴーちゃんが餌を食べる様子などを見て、生き物に心をよせた子どもはたくさんいました。
本当にありがとう。
子どもたちはクラスの先生からくーぴーちゃんとお別れをしなくてはならないことを聞きました。
ある子どもは先生の話を聞いて驚きました。
また、ある子どもは涙がたくさんこぼれました。
ある子どもはくーぴーちゃんに折り紙を折ってくれました。
まだ、“生きる”とうこと、“死ぬ”ということの理解が難しいかもしれません。
しかし、一緒に暮らしてきたかわいいウサギが明日からはいないのだという悲しい気持ちや、“いままでありがとう”という感謝の気持ちなど、『命』について子どもたちなりに感じたのではないでしょうか。
くーぴーちゃん、いままで本当にありがとう。