劇遊びより
- 公開日
- 2014/02/14
- 更新日
- 2014/02/14
幼稚園の様子
4歳児がいろいろな人が集まってパーティーをするお話を楽しんだり、魔法使いのほうきを見つけたお話を楽しんでいます。
「ここは、まかせて!」と劇中の言葉を言ったり、
友達の「〜の魔法、えい!」と言葉を聞いて魔法にかかって倒れたり、
登場人物になりきって、その時の気持ちを感じて表情も身体もつかって表現しています。
ごっこ遊びの世界を楽しみ、なりきることができる。
幼児ならではの力だなあと思います。
そして、クラスの友達と先生と一緒に、なりきりながらも、お話をすすめて劇遊びになっていっています。
日々、「ここは、魔法使いはなんて言うかなあ」と考えたり、
「こんなふうにしたら面白いし、やってみよう!」と楽しい表現を考えたりしているのです。
新しく考えたことをみんなで話をして共有しています。
5歳児は、さらに・・・
一人一人のなりきって遊ぶ楽しさプラス
友達と考えをあわせ、タイミングを合わせ、力を合わせてお話を表現しています。
毎日の遊びや活動がつながって劇遊びができてくる…そのなかにこそ、子どもの育ちがあるのだなと思います。