またまた獅子舞登場
- 公開日
- 2014/01/27
- 更新日
- 2014/01/27
幼稚園の様子
4歳児の子どもたちが獅子舞の壁飾りがかかっているところへ太鼓を持っていき、叩いて遊んでいました。
数人で叩いているので太鼓の音は連打、乱れ打ちでしたが、
Aちゃんが「ししまい、ししまい、う・ご・け!」と太鼓の音にあわせて楽しそうに掛け声をかけました。
周りにいた友達もその声に気がついたようで、
一緒になって「ししまい、ししまい、う・ご・け!」と声を出し始めました。
そのうち、掛け声と太鼓の音が重なり、一つになり、そろっていきました。
「ししまい、ししまい、う・ご・け!」
「ししまい、ししまい、う・ご・け!」
さっきまでの乱れ打ちも楽しいですが、友達と音が一つになっていく気持ちよさを感じていました。
そして、
Aちゃん「太鼓の音でこの獅子舞が動いたらいいのに」といいました。
本当に、この楽しい太鼓の音でお獅子が踊ってくれたらいいのに・・・と思いました。
そこで、牛乳パックに切込みを入れて半分に折り曲げて
“パクパクパク”と動かせるようにしたものを子どもたちに見せると、
「ししまいや!つくるわ!!」とはりきって牛乳パックを持ってきました。
始めは牛乳パックで「パクパク」することを楽しんでいたのですが、
「顔をつくらな!」
「歯は金色や!」
「かぶせるやつ(布)もいるなあ」
とお獅子に必要なものも考えて、だんだん牛乳パックがお獅子になっていきました。
手にはめて“パクパク”していたお獅子でしたが、布が付くと…
子どもたちは頭の上でお獅子を動かしていました。
小さい布ですがきっと全身を隠してお獅子になっているつもりなのでしょうね!