幼稚園日記

花脊山の家に行ってきました!3

公開日
2013/07/23
更新日
2013/07/23

幼稚園の様子

山の家では自分で着る服、脱いだ服など持ち物の始末はもちろん自分でします。

川遊びのときに使うもの、お風呂上がりに着る服、パジャマなど、子どもが自分でできるように、おうちで整理してかばんにつめて持ってきています。
布団に敷くシーツも自分たちで用意します。友達や先生と力を合わせて布団の用意もしました。

布団の用意の後は・・・
楽しみにしていたキャンプファイヤーです。
歌ったり踊ったりして、さあ、火をつけようとしたとき・・・
大変!マッチがありません!!
そのとき、「みんなで“まるぼ”の、あれ、言おう!」と子どもから声があがりました。
(“まるぼ”とは、1学期にゆり組で読んだ『へんてこもりにいこうよ』に出てくる登場人物です。)
子どもたちが声を合わせてリズムよく“まるぼ”の言葉を言うと、あら不思議!!用意していたキャンプファイヤーの薪に火がともりました!!
子どもたちは大喜びです。
「まるぼ、ありがとう!」
“まるぼ”への思いがますますつのったゆり組の子どもたちです。

キャンプファイヤーの炎から火の粉が舞い上がると
「ほたるみたいや」
「きれいやな」とつぶやきが聞こえてきました。
炎が大きくなると、「ちょっと、こわいなあ」という声も聞こえてきました。
そうです。火は暖かで、きれいで、便利で、人間の生活には欠かせないものですが、使い方を誤ると大変危険です。そんなことも子どもたちは感じているのだなと思いました。

火の粉の行く先を追って空を見上げると、星が光っていました。
花脊で見る星はまた一段ときれいに輝いているように思いましたね。