親子交通教室がありました
- 公開日
- 2013/07/08
- 更新日
- 2013/07/08
幼稚園の様子
5歳児の親子を対象に、親子交通教室が開かれました。
上京警察署から1名、地域の交通安全推進委員の方が2名幼稚園に来てくださり、
交通安全の紙芝居や、信号機の話をしてくださいました。
その後、遊戯室内に模擬道路をつくり、道路を歩く練習をお家の人と一緒にしました。
子どもたちは
「小学校行ったら、1人で学校いくねん。だから、交通教室するねんな!」とはりきって参加しました。
しかし・・・
信号機の話のときです。
「“赤”はとまれ、では、“黄色”は?」とたずねられたときです。
子どもたちは
「ゆっくり(気をつけて)わたる」
「赤になっちゃうから、急いでわたる!」という声が聞こえてきました。
あれあれ?
黄色は気をつける色だと分かっているようですが、どのように気をつけるのかが違っていました。
黄色は“もうすぐ赤になるから、わたらない”が正解です。
身の回りのいろいろな約束や、安全について、わかることも多くなってきた子どもたちですが、まだまだ、たくさんのことを学ばなくてはなりませんね。
上京警察の方も、
「小学校にあがる前に、道路の歩き方を、覚えてくださいね。
今日、子どもたちの心に交通安全の“芽”がちょっと膨らみました。
これからこの交通安全の“芽”を大事に育ててくださいね。」とお話くださいました。
みつば幼稚園は毎日お家の人と一緒に登園・降園します。お家の皆さん、幼稚園に通う道の中で、どうぞ、安全な道路の歩き方を子どもたちに伝えてください。
幼稚園でも園外保育の機会を利用し、道路の安全な歩きかたをこれからも子どもたちに伝えていきたいと思っています。