幼稚園日記

体重計測と保健指導 3月6日・7日

公開日
2013/03/07
更新日
2013/03/07

幼稚園の様子

体重をはかるのも,もう今年度最後です。
みんな1年間ですくすくと大きくなりました。

6日には5歳児のゆり組が,7日には3歳児のもも組とたんぽぽ組,4歳児のばら組が保健の先生から保健指導を受けました。

ゆり組は,身長と体重も赤ちゃんと同じようにつくられている人形を抱っこしました。
思ったよりも重く感じたり,ぐらぐらする首にドキドキしたりしながら抱いている様子がかわいかったです。
赤ちゃん誕生の絵本も読んでもらいました。
自分たちの誕生がいかにすばらしいものか,愛されて生まれてきたか,これから自分を大切にしていきたいという思いが少しでももてるといいなと思っています。

もも組とたんぽぽ組とばら組は,身長計と体重計であかちゃんの大きさと重さを目でみて確認しました。
子どもたちが測っている身長計では,一番下までもってきても赤ちゃんの身長に届かないことにびっくりしていました。
体重計の針も少ししか振れません。
「えー,こんなに小さいんや」
「ぼくら,こんなに大きいのにな」
自分たちの成長を実感したようです。
その後には,保健の先生お手製の紙芝居を見ました。
健康に育つにはどんな生活をすることが大切かがわかりやすく伝わります。

保健指導が終わったあと,ばら組の子どもたちが一斉に園庭へ出ていきました。
中には屈伸運動をしたり,アキレス腱を伸ばしたりしている子どももいます。
紙芝居の中に,お昼にはしっかりと体を動かして,夜はぐっすり寝ることが大切だということが語られていたからでしょうか。
しっかりと内容が頭に入り,実践しているところがステキですね。

命を大切に思い,たくましく,しなやかな体と心が育まれるよう願っています。