凧あげ 1月8日
- 公開日
- 2013/01/08
- 更新日
- 2013/01/08
幼稚園の様子
5歳児のクラスで凧つくりが始まりました。
ビニールにひごをつけたり,凧糸を巻いたり,好きな絵をかいたりと自分の力でどんどんとつくっていきます。
さっそく園庭で凧あげです。
いいなぁ〜と憧れの眼でみていた3歳児・・
自分もしたくなります。
そこはちゃんと先生もお見通し
3歳児なりに自分でつくれそうな凧の材料を用意してありました。
スーパーの袋に糸をつけただけの凧なのですが,自分でつくった凧は格別です!
「色紙でしてん」
細くきった色紙を袋にテープではってやってきた子どもがいます。
「ゆり組(5歳児)さんがつけてはったやつ!」
5歳児の凧には長いあしがついています。
それを見て自分の凧にもつけたらよく飛ぶのではないかと考えやってみているのです。
「いいこと気がついたね。ゆり組さんのしていることをよく見てたのね」
自分から周りのことに目を向け,考え,やってみるということはとてもすばらしいことです。
大人が見たら,バランスが悪くて飛びにくいだろうなと思ってしまうのですが,先生はすかさず自分で考え行動したことを認めています。
認められた子どもは,例えこれがうまく飛ばなくても,「そしたら次はどうしたらいいかな」と考えることができるはずです。
ほんとにささいなことですが,小さな自信を少しずつ積み重ね,自分ってすごいんだと思える子どもになっていってほしいです。
それにしても子どもは元気です。
ほっぺを真っ赤にして園庭をいっぱい走っていました。
かわいい凧がいっぱいあがりました。