親子交通安全教室 2012/06/06
- 公開日
- 2012/06/06
- 更新日
- 2012/06/06
幼稚園の様子
来年度の小学校入学に向けて,5歳児の親子に交通安全教室を実施しています。
小学生になったからといって,急に一人で安全に道を歩けるようになるわけではありません。
小さいときから交通安全への意識の積重ねが大切です。
交通安全教室には上京警察署から交通巡視員の方が2名と地域の交通安全ボランティアの方が4名来てくださいました。
紙芝居やホワイトボードを使って交通ルールについてわかりやすく説明してくださったり,実際に親子で遊戯室の中を歩きながら,車を意識して歩くことや道のどちら側に子どもがくればよいかなどを実習しました。
とてもわかりやすく説明してくださったので,子どもも保護者の方もとても話に集中し,質問もたくさんでました。
交通巡視員さんからも,「お話を聞く態度がすばらしいですね」とおほめの言葉をいただきました。
そして,毎日毎日の積重ねがとても大切なのだと繰り返しおっしゃっていました。
幼稚園でも園外に出る際には,交通ルールを伝えながら外を歩きます。
でも,それ以上に毎日の送り迎えがとても重要です。
親子で手をつなぎながら,
「ここはこちら側を歩くんだよ」
「ここには信号があるね。青になったら渡ろうね」
「交差点ではまず止まること。それから右左を見て。車が来てないかな?」
と繰り返し繰り返しすることで,身に付くのです。
自転車での送り迎えでも交通ルールを意識し,必ずヘルメットを着用するようにとお願いされていました。
言われたから,ルールだから,仕方ないから・・・ではなく,子どもの命を守るという視点で,送り迎えの時間を有効に使っていただければと思います。
幼稚園でも繰り返し指導していこうと思っています。