幼稚園日記

りぼんちゃんのお墓 2012/02/02

公開日
2012/02/02
更新日
2012/02/02

幼稚園の様子

ザリガニのりぼんちゃんが亡くなってから随分たちますが,4歳児のばら組の子どもたちの心の中にはまだしっかりと残っています。

昨日のこと
「りぼんちゃんのお墓のところがへっこんできて,りぼんちゃんが出ちゃうかもしれへん」
と砂場から土を運び,そっと上にかけてあげている子どもがいました。
「りぼんちゃんとたんぽぽ組のお母さんが踏まれたらかわいそうやし,看板かいておくわ」
と紙にとつとつとしたためていました。

「知らんと踏まはる人がいはるかもしれんし,木立てたい」
と案を出す子どもがいて,担任の先生が
「こんな木だったらあるんだけど・・」
と出してきた木片を見て
「そしたら絵もかいてあげたいな」
と近くにいた子どもも寄ってきて絵をかきはじめました。
りぼんちゃんが赤ちゃんを抱っこしているところなど,りぼんちゃんのことを想ってかいているようすに,心うたれます。

そのかわいい木片もかざってあげようということで,釘を金槌で打って針金でぶらさげることにしたようです。

桜の木の下には,子どもたちが愛してまやないザリガニのりぼんちゃんとお母さんが眠っています。
踏まないようにしてあげてくださいね。