幼稚園日記

つきたてのおもち 2011/12/07

公開日
2011/12/07
更新日
2011/12/07

幼稚園の様子

おもちがつけたら,今度は丸めてみよう。
一人づつ大きなおもちの塊をもらい,自分の好きな大きさにちぎって丸めていきます。
「これはお母さんの,これはお父さんの,これは○○ちゃんの,これはお兄ちゃんの」
と家族の数だけつくる子どもや,小さい小さいおもちをいっぱいつくる子どもや,丸ではなくてへびのような形のおもちをつくる子どもなど,とても楽しそうでした。

さあ,次は食べましょう。
玄関ホールに会食コーナーを作ってくださり,順番に食べにいきます。
きなこといそべとあんこを少しずつ盛ったお皿を受け取り,それぞれの味を楽しみました。
全部食べた後は,バイキングです。
お腹大丈夫なの?と心配するくらいたくさん食べた子どもありました。
「ぼくおもちつきはするけど,おもち嫌いやし食べへん」
と言っていた子どもと廊下ですれ違ったら,口の周りがきなこだらけ
「おもちどうだった?」
とたずねたら
「食べてみたらおいしかった!」
そうです。
自分でついたおもちは格別ですね。

お手伝いいただいたお家の方や地域の方もしっかりと食べていただきました。
中でもあんこが好評です。
昨日一日かけて炊いてくださいましたものね。

降園時刻にはお迎えにきてくれたお家の人にも味わっていただきました。

とても楽しい一日でした。
でも,これは幼稚園の教職員だけではとてもできない行事です。
地域の皆様,学校運営協議会「みつばの森」の皆さん,PTA役委員さん,食育農園班さん,お手伝いいただいたお父さん・お母さんのご協力があったからこそだと実感しています。
皆さんほんとうにありがとうございました。

みんなが丸めたおもちはどんなお料理になったのでしょうか。
また,明日子どもたちの話を聞くのが楽しみです。