ポップコーンのそれから 2011/11/28
- 公開日
- 2011/11/28
- 更新日
- 2011/11/28
幼稚園の様子
ポップコーンの粒をとったあとの芯や皮,もじゃもじゃの毛のようなものも,大切においておきます。
「これで人つくって,畑(廊下につくっている製作物)におきたいな」
と製作が始まりました。
これまで集めていた木の実や,これまで製作で使ってきた毛糸や布やボタンなども使ってつくっていました。
ポップコーンの芯と芯をボンドでとめてもなかなかひっつかないので,紐で補強するなど,これまで遊んできた経験が生きています。
廊下の畑におくのが楽しみですね。
降園前には,今日とれたポップコーンがどれくらいあるか量ってみることにしました。
「100やと思う」
「もっと多いと思うで,2000位ちゃうか」
「はかりの針がぐるってなるくらいやと思う」
以前,豆ご飯パーティーの時に豆を量った経験から,これくらいという感覚があるのでしょうか。
はかりの目盛りを読むのも上手で驚きました。
針がぐるっと一周したので,最初は1000グラムで袋に入れました。
次は960グラムでした。
「全部合わせていくらになった?」
「せんきゅうひゃくろくじゅうぐらむ〜〜!」
「すっこ〜い!!たくさん!!」
ホームページにかこうと思って職員室に戻ると,何グラムか忘れてしましました。
もう一度,子どもたちに聞きにいくと
「こっちの袋が1000グラムやろ,ほんで,こっちが960グラムやで,全部で1960グラム」
としっかり覚えていて,教えてくれました。
千以上の数の足し算までしてしまうのですから,嬉しくて楽しくてたまらない生活ってすごいですね。