パンランチのお当番 2011/09/22
- 公開日
- 2011/09/22
- 更新日
- 2011/09/22
幼稚園の様子
今日のお当番は「こすもすグループ」です。
パン屋さんにお出かけする時には雨もあがり,6人でお買い物に行くことができました。
たくさんのパンを持ってくれてありがとう。
重たかったでしょ。
幼稚園に帰ってパンを分ける相談をしていると,いつの間にか7人になっていました。
4歳児のばら組の子どもが一人加わっています。
「ここはお当番の人が集まってるんやで,あっちいっといて」
と5歳児の当番の子どもが声をかけるのですが,ずっとそこにいます。
「ばら組にはな,ぼくとこの人とがちゃんと持っていくしな」
「ぼくはな,○○○○(自分の名前を名乗っています)」
「ぼくは,△△△△」
「ところで,きみはだれだ?」
「□□□□(自己紹介してます)」
「ちゃんと,□□くんのとこにおいしいパン持って行くし,遊んで待っててな」
「うん」
やっとばら組の子は遊びにいきました。
自分もやりたかったのでしょうか,それともちゃんと自分の分のパンを持ってきてくれるか心配だったのでしょうか・・
当番の子どもも,どうして□□くんはここにいるのだろう,どうしたら納得して遊びにいけるのかな・・と考えて言葉をかけていたようです。
異年齢の子どもとかかわり,年上の子どもにあこがれをもったり,年下の子どもに配慮して言葉をかけたりしている姿が自然と見られるのは,とてもいいなと思います。
今日も,自分の担当クラスのパンと牛乳を数えてかごに入れ,各クラスの担任の先生に運んでいいかたずねて,子ども一人一人にパンと牛乳を配るところまでまかせました。
「たんぽぽ組の牛乳が2つ足りないぞ!」
「あっ,こっち2つあまってるで」
「それちょうだい!」
「わかった,今持ってく」
「ばら組のパン30個なんやけど,これであってるかな?」
「ぼくのかごには20個入ってるで」
「ぼくんとこ,10個やったと思う」
「10と10とで20やろ,10と10と10とで30やんな」
「30やったらオッケーやん」
「やったー!オッケーや」
「早く配りたいな」
ほんとうにたくさんのことを学んでいるなぁと思います。