実習生のお姉さん先生とのお別れ 2011/09/16
- 公開日
- 2011/09/17
- 更新日
- 2011/09/17
幼稚園の様子
華頂短期大学からの実習生のお姉さん先生が,6月の2週間に続き9月も2週間4歳児ばら組と5歳児ゆり組にいてくださいましたが,いよいよ今日16日はお別れの日になりました。
3歳児は,今日は待ちに待った親子遠足の日となったので,残念ながら一緒にお別れの会はできなかったのですが,4,5歳児がいつものように玄関ホールに集まりました。
「今日でみつば幼稚園とお別れです」という話を聞いて,「明日の朝帰るの?」「今日は一緒に遊べる?」「運動会にまた見に来てくれる?」と子どもたちはとても残念そうに別れを惜しんでいました。
「みんなからもらったパワーでまた学校に行ってお勉強頑張るからね」「運動会にまた来るからね」とお姉さん先生から言ってもらってみんなはちょっと嬉しくなりました。
ゆり組はその後,お姉さん先生と「ねことねずみ」の鬼ごっこをして遊びました。
ゆり組になってくると,いろいろな鬼ごっこや帽子取りなどをしているのですが,今日の「ねことねずみ」も楽しんで遊ぶ姿がありました。
さすがにいろいろな遊びで経験しているので,タッチされそうになったら素早く逃げるとか,つかまったねずみは,ねこの家(マット)に入れられるのですが,ねずみからタッチされると戻れる・・ということにも素早く反応していました。
保育室に戻ってからも,「今日は一緒にお弁当食べような」といったり,お姉さん先生の手をギュッとつないだり,くっつきにいったりと別れを惜しむようにかかわる子どもたちでした。
夕方,実習生の先生を囲んでいろいろな話をしました。お二人とも幼稚園のすぐ近くのお家から通ってきていただいていることはわかっていたのですが,お一人は西陣中央小学校・上京中学校の卒業生で,みつば幼稚園の第一期生・3歳児入園のお子さんの同級生でした。「○○さん」と言うと「はい知っています」「△△さんは?」「同じクラスでした」「**さん」「高校まで一緒でした」・・・。もうお一人は,お隣の乾隆小学校・嘉楽中学校の出身ということでこの方は私の後輩に当たる方でした。
お二人とも,とても身近な人であったことがわかりました。
幼稚園のこの実習期間中,6月と9月では,子どもたちの姿がまったく違う・成長を感じたということ,この9月になってからはより子どもたちが親しみを感じて接してくれたということ,部分実習をしていく上で遊びを提示していく時に留意しなくてはならないこと,特に体を動かす遊びでは,安全面に十分注意をしなくてはいけないことなど,たくさんのことを学びました・・・と言っておられました。
私たちも実習生受け入れにあたって,自分の言動を振り返るいい機会にもなりました。
この幼稚園での経験を生かして,素敵な幼稚園の先生になっていってもらえたら嬉しいなと思っています。
運動会に来ていただくことを楽しみにしていきたいと思います。