幼稚園日記

ポップコーン収穫の後は・・・  2011/09/06

公開日
2011/09/06
更新日
2011/09/06

幼稚園の様子

1年生とお別れした後にもゆり組さんは,まだすることがありました。

それは,大根とブロッコリーの種まきです。
ポップコーンを抜いた後の畝と,しばらくお休み状態であったところを地域の畑の先生が耕運機で耕してくださいました。

「ロボットみたいやな」「すごいね」と耕運機の動く様子をとても興味深くみていたゆり組の子どもたちです。耕した後をPTA食育農園班のお母さん先生に手伝っていただき,畝をならして,種まきの準備ができました。

大根の種を一粒ずつもらって畝の所に行きました。大根の種はとても小さいので,しっかり持っているつもりでも,いつの間にか手からコロコロと転がってしまった人もいましたが一人2回,種をまきました。

ブロッコリーの種は,さらに大根より細かい種でしたが,種を触るのが3回目になるとさすがゆり組の子どもたちは,手馴れた手つきで,種を大事に持って土の上におき,そっと土のお布団をかけていました。

順番に水遣りも済ませて,帰途につきました。今日はゆり組さん,いっぱいいろいろなことをした一日でしたね。ご苦労様でした。

この3年間,子どもたちは西賀茂農園に行って,いろいろ種を撒いたり,苗を植えたりしてきました。収穫はまだサツマイモもありますが,種まきはこの大根とブロッコリーで最後になります。
この大根やブロッコリーが育つこれからの時期は,ゆり組の子どもたちも大きく成長する時期です。

そして収穫を迎える1月は,ゆり組さんも一回りも二回りも大きくなって,幼稚園生活のまとめの時期になっていきます。これからの日々を大事に過ごしていきたいと考えています。

お世話になった地域の畑の先生方,食育農園班のお母さん先生,今日は暑い中有難うございました。