3歳児 砂場の遊びより
- 公開日
- 2020/11/11
- 更新日
- 2020/11/11
幼稚園の様子
昨日の午後の遊びの続きをさっそくはじめた3歳児もも組の子どもたち。
昨日は砂山にたてかけた塩ビ管の出口を砂で塞ぎ、水を入れてその水が一気に流れ出すまでのスリル感を味わったり,水が流れ出すと「わーっ!!!」「キャー!」と大騒ぎしてその面白さを共有するという遊びでした。なんとも嬉々とした表情で遊んでいた子どもたち。
今日は,昨日の続きではあるのですが,少し遊びが変化し,
流れ出た水をといを使って遠くまで流したいという遊びになっていきました。
3歳児なので言葉でたくさん伝え合っているわけではありませんが,
夢中になって遊んでいるうちにどんどん面白さが伝わっていきます。
どんぐりを流してみたり,船のおもちゃを塩ビ管の中に入れてみたりするなどそれぞれの”やってみたい”を実現していました。
昨日は隣でケーキをつくっっていた子も,今日は何度も水を流していました。
”楽しい”や”面白い”が昨日からつながった1日でした。
子どもたちは遊びながら水の勢いや流れ方,水の量や重さなどいろいろなことを感じています。科学的な思考の土台がこんな遊びの中にこそあるのだと感じました。