おいもを食べた経験から…
- 公開日
- 2019/11/14
- 更新日
- 2019/11/14
幼稚園の様子
先日,みつば幼稚園で育てていたサツマイモを収穫しました。とてもたくさん収穫できたことを喜び,みんなで食べたいね,と話していたばら組の子ども達は,11日においもパーティーをして食べました。薄く切って素焼きにしたものと,濡らしたハンドペーパーとアルミホイルでくるんで,焼き芋のようにしたものと2種類があり,できたてのおいもを触って「あつあつ!」と喜んだり,「おいしい!おかわり欲しい!」と声が上がるほど味わったりしました。
収穫したり,実際に食べたりしたことから,ばら組の部屋ではお芋屋さんがオープンしました。自分たちで紙をおいもの形にしたり,皮の色を付けたりして,たくさんおいもをつくります。おいもができると,今度はお客さんに来てもらおうと他のクラスの子どもや先生を呼びに行く姿がありました。お店には,やきいも みにやきいも等が書かれたメニューも用意してあります。中には,店員さんとじゃんけんして勝つともらえる,すぺしゃるおいもというメニューもあります。実際に経験したことだからこそ,よりイメージが膨らみ,こんなことやってみようと遊ぶ姿につながっています。