金魚すくいごっこ
- 公開日
- 2018/06/08
- 更新日
- 2018/06/08
幼稚園の様子
5歳児ゆり組では,数日前から金魚すくいごっこを楽しんでいます。
地域のお祭りで経験した子どもが,砂場で始めたことがきっかけでした。
はじめは,金魚がいないと言ってお花を浮かべてすくうことを楽しんでいたのですが,昨日折り紙でつくった金魚を浮かべた子どもが
「折り紙の金魚は,ぐちゃぐちゃになっちゃった。どうしたらいいかな?」
と,降園時間にクラスで相談したところ,
「段ボールでつくったらいいんちゃう?」
「かたい紙とか」
と,意見が出ました。
そこで,今日は,色々な材料で水に浮かぶかどうかを試してみることにしました。
結果は,スポンジシート,プチプチシート,牛乳パックは水に浮かぶ。
プラスチック板はぐちゃぐちゃにならないけど沈む。
段ボールとかたい紙は,最終的にぐちゃぐちゃになる。
ということが分かりました。
「段ボールって,やっぱり紙やからな」
「穴が開いてるからあかんのちゃう?あの穴のところから,水が入るから」
「でも牛乳パックだって紙やん!」
「う〜ん…」
色々考えた末,牛乳パックの不思議さにたどり着き,
「牛乳パックって,牛乳入ってる時ぐちゃぐちゃになるんだっけ?」
と先生が言うと
「あ〜そっかぁ〜!」
と,なんだか納得した子どもたちでした。
遊びの中にも色々な気づきや発見があり,面白いです。
子どもたちも,日々,遊びが学びです。