劇あそびの様子から
- 公開日
- 2018/02/06
- 更新日
- 2018/02/06
幼稚園の様子
ゆり組は2学期に「家づくり」を楽しんでいました。その遊びの経験から、3学期はお城をつくったり、お城に住む王様やお姫様ごっこを楽しむ遊びに広がっていました。
そして、王様のでてくる話をもとに、みんなで劇あそびをしています。
写真は王様とお姫様が、うっかりお城の鳥小屋の鍵を開けてしまった場面です。
王様とお姫様はにわとりたちに追いかけられて、城中が大騒ぎです!
子どもたちは、お城に住む人たちになりきって遊んでいますが、なんといっても、にわとりの子どもたちの姿がすごいのです。羽ばたいたり、くちばしでつついたりなど、全身でにわとりになりきっています。本当に、にわとりがそこにいるかのようです!
子どもの力ってすごいなあと思います。
なりきって遊ぶ中で、場面の状況を感じたり、登場人物の気持ちに気づいたりしながら、どんどんお話の世界にひたっていきます。
そんな楽しい遊びが積み重なり、お話のイメージを共有しながら、少しずつごっこ遊びから劇あそびになってきています。