チョコレート工場
- 公開日
- 2018/01/19
- 更新日
- 2018/01/19
幼稚園の様子
年少組の子どもたちが砂場をチョコレート工場にして遊んでいました。
朝,砂場の中の泥になっている場所を見つけて,「先生,来て!Aちゃんのチョコレート工場になってる!」と嬉しそうなAちゃん。“チョコレート工場”という魅力的な響きに教師の近くにいた子どもたちも「なんだろう?」と一緒に見に行きました。
とろりとしたチョコレートを触って,「わあ〜!」とAちゃん。はじめは友達や教師が触ろうとすると,「Aちゃんのチョコレートだからダメー!!」と怒っていましたが,「おいしそうやからさわりたいな〜。」「とろとろで甘そうやなあ。」と話していると,「ちょんってだけしてもいいよ。」と触らせてくれました。
本物のチョコレートのような感触に,嬉しくなった子どもたちは自分たちで水を運んだり,お砂糖を入れてかきまぜたりして,砂場は大きなチョコレート工場になりました。
チョコレートやケーキができると,お客さんを呼びたくなりました。「いらっしゃいませ〜!」「なんめいさまですか?」とチョコレート工場のレストランもできました。
「ごちゅうもんはなんですか?」「おかねをはらうところはどこですか?」など,自分の経験から自分なりに話し,友達とやりとりをしながら楽しんで遊んでいました。