幼小交流
- 公開日
- 2017/12/07
- 更新日
- 2017/12/07
幼稚園の様子
小学校の1年生が
「生活科の単元「秋見つけ」で見つけた自然物(どんぐりやまつぼっくり)を使って楽しいゲームやおもちゃなどを作ったので遊びに来てください」とお招きの手紙を届けてくれましたので、5歳児が新町小学校へ遊びに行きました。
1学期に一緒に遊んでから、しばらく出会っていなかったのですが、子どもたちはお兄さん、お姉さんの顔を見るとすぐになじみ、仲良く手をつないで遊びのコーナーをあちらこちらめぐり始めました。
どんぐりのコマや、迷路、くじ引き、的あて、音比べ、まつぼっくりキャッチ等々楽しい遊びがいっぱいです。
「あっちに遊びに行こう!」と1年生がリードしてくれる様子や、幼稚園の子どもが「こっちのやりたい」と思いを伝える様子などが見られました。
どのグループも手をつないだり、笑いあったりして和やかに一緒に遊びのコーナーをめぐっていました。
1年生の音楽表現の発表も見せていただき、素敵な歌声や鍵盤ハーモニカの演奏を聴かせていただきました。幼稚園からは「うちゅうせんのうた」を聴いていただきました。
楽しい時間はあっという間でした。
帰るときには「まだ遊びたいな」と名残を惜しむ声や「今度はいつ会えるかな?」と次を楽しみにする声が聞かれました。
なんだか小学校が一段と親しみをもてる場所になったようでした。
地域の方もこの秋見つけの会にいらしていて、昨日の餅つきでお世話になった方もおられ、いろいろな人に出会い、かかわり、親しみを感じた時間となりました。
新町小学校の皆さん、地域の皆さん、ありがとうございました。
また、次回、よろしくお願いします。