12月の和(なごみ)献立でした
- 公開日
- 2025/12/09
- 更新日
- 2025/12/09
給食室から
5日の給食は、ごはん・焼き開干さんま・小松菜と切干大根の煮びたし・京野菜のみそ汁でした。12月の和(なごみ)献立の日でした。
この日のごはんは、京都市右京区の京北地域でつくられた「京北米」を使いました。給食ではいつも京都府内で作られたお米を使っていますが、より身近な地域で作られたお米を味わえましたね。
焼き開干さんまは、昔から京都で食べられてきた干した魚を使った献立です。干して乾燥させることで長く保存できるだけでなく、うまみも栄養もアップしています。今回はスチームコンベクションオーブンでじっくり焼きました。
京野菜のみそ汁には、冬においしい京野菜を2種類使いました。丸くて大きい聖護院だいこんと、鮮やかな赤色がきれいな金時にんじんです。どちらもとても立派なものが届きました!それぞれ甘みが出るようにだしでじっくり煮て、白みそと信州みそを使ってコクのあるみそ汁にしました。寒い日にホッと温まりましたね。
ごちそうさまでした🍂