京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/12/17
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本校学校教育目標  −嵯峨・嵐山・広沢地域の豊かな自然と文化の中で,「嵯峨の心」の育成を目指す−

佛教大学付属幼稚園&3年5組

 楽しい時間はいつもあっという間に過ぎます。夢中になって縫い物をしていると,すぐ帰る時間が迫ってきました。
 片付けた後,中学生から「四角絵本」を園児さん達にみてもらいました。そのあと,園児さんから中学生に歌のプレゼントがありました。勉強が忙しい3年生に向けて,園の先生の優しい言葉のあとに,園児さんは「きっとできる」を元気いっぱい歌ってくれました。

♪ 失敗をおそれたら 何も始まらない
  試して まねをして はじめの一歩

  きっときっと できる できる
  明るく 歌えば 楽しくなる
  きっと できる
  元気よく 明日も ハイ! ♪♪
   (続く…)         

 とっても胸にじーーんときた園児さん達の歌声。思わず目がうるうるするくらい,園児さんたちの健気な歌声は心に響いてきました。
 自分にもこんな時期があったんだな,とか,純粋で前向きできらきらした目をしているな,とか,いろいろなことを感じさせてもらえた,とっても素敵な1時間でした。
 佛教大学附属幼稚園ほくと組,すばる組の先生方,園児さんたち,どうもありがとうございました。
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佛教大学付属幼稚園&3年5組

 3年5組の生徒達は,12月15日金曜日3・4限の家庭科の時間に,佛教大学付属幼稚園に行き,幼児との触れ合い体験を行ってきました。入らせていただいたのは,年長さんの,すばる組とほくと組です。5組の生徒達も2つのグループに分かれて入りました。
 まず,園児さん2人と中学生1人の3人でペアを作り,じゃんけんで何を出すか相談してからやる「じゃんけん列車」を行いました。たちまちうちとけて,とても楽しい雰囲気になりました。
 その後,園児さんが不織布を使ってお手玉を入れる巾着袋を作る作業を一緒にしました。中学生は,針に糸を通したり,玉結び,玉どめをお手伝いしました。園児さんは,器用に針を使って,ひもとおし口を縫っていました。中には中学生顔負けの,きれいに揃った縫い目の園児さんもいてびっくりでした。
 
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中学生の「税についての作文」表彰式

 12月15日(金),中学生の「税についての作文」の表彰式が右京税務署で行われました。

 この作文は,国税庁および全国納税貯蓄組合連合会の主催で毎年行われています。

 今年も,右京・西京・乙訓地区において,1469件の応募があり,本校からも3年生1名が右京納税貯蓄組合連合会会長賞を受賞しました。

 おめでとうございます。
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幼児との触れ合い体験(3−7&若竹保育園)

 今日の2,3限,3−7は家庭科の「幼児との触れ合い体験」で若竹保育園に行きました。実際に幼児さん達を目の当たりにして,生徒達はどのように振る舞うのかも楽しみでしたが,7組には,5人の卒園生がいるので,保育園の先生方が大きく成長した生徒達を見て,どのような反応をされるのかも楽しみでした。
 保育園に到着したら,年中さんや年少さん達が窓越しにこちらをじっと見つめてくれていて,それだけでもう「かわいい!」という声が聞こえてきました。ホールに並び,挨拶をしたあとに,「あくしゅでこんにちは」をやりました。

 ♪てくてく てくてくあるいてきて
 ♪あくしゅで こんにちは
 ♪ごきげん いかが
 ♪もにゃもにゃ もにゃもにゃおはなしして
 ♪あくしゅで さようなら
 ♪またまた あした

 園児さん達は,大きなお兄さんお姉さんにとまどっている様子でしたが,次第に打ち解け,最後は全員で「あくしゅでこんにちは」ができました。

 そのあとは,中学生が持って行った「四角絵本」や美術の時間に作った「パズル」,こまやだるま落とし,けん玉,折り紙,お手玉などで遊びました。夢中になって遊んでいると,時間があっという間にたってしまいました。

 最後に園児さん達は,日頃練習しているハーモニカを演奏してくれました。全員が一生懸命に演奏してくれて,とても心打たれました。

 中学生が挨拶をしたあと,帰り支度をし,さあ帰ろう,というときに,園児さんたちに,「お兄ちゃんお姉ちゃん達に抱っこしてもらう?」と聞くと,満面の笑みで中学生のもとへ。中には中学生に飛びついている子もいました。短い時間でしたが,とっても仲良くなれたんだなぁと思いました。中学生達は,自分にもこんなときがあったんだなーって思ったことでしょう。受験勉強で忙しくしている中学生達にとっては,しばしの癒やしの時間になったかもしれませんね。それくらい,園児さん達の笑顔はかわいらしかったです。

 若竹保育園のあじさい組のみなさん,先生方,ありがとうございました。
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寒くても元気に♪

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 朝の登校の様子です。昨日,今日の朝は,とても冷え込みました。嵯峨の北の方では,積雪もあったようですね。そんな中でも笑顔で登校してくる生徒から元気がもらえます。

食育放送101回目

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 今年度は,昼食の時間に,食育放送を行っています。保護者の皆様にも一度聞いていただけたら…と思いながら,昨日100回目を迎えました。100回目は録音に失敗しました(!)ので,今日の101回目を聞いていただけたら…と思います。
 右下の配布文書の「その他」のところに「食育放送101回目」というファイルがあります。それをクリックしていただくと,聞いていただけます。(…と思います。)
 今週は環境のこと,地球温暖化のこと,食でできる温暖化防止…などの話を展開しています。ご家庭でも話題にしてみてください。
 

防煙教室(1年生)

 生徒達は,煙草をすすめられたときにどう言って断るのか,という,「かっこいい一言で断ろう」を考えたり,川柳を考えたり,クイズにもチャレンジしたりしました。
 
 ブースを回り終えたら,再び並び,教育委員会の先生のお話を聞きました。「煙草をやめるのは大変です。やめなければもっと大変です。」という言葉が印象に残りました。
 
 生徒達が考えた言葉や川柳などの中から良い作品を選んでくださり,名前が読み上げられ,クリアファイルなどがプレゼントされました。

 大変学びの多い2時間でした。これからの日本を担っていく子ども達が健康でいられるような環境を,大人である私たちは作っていかないといけないな,と実感できた2時間でした。生徒達にも,「自分は吸わない」という意志をしっかりと持ってほしい,と思いました。

 キャラバン隊の皆様,委員会の先生,ありがとうございました。
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防煙教室(1年生)

 今日の5,6限,体育館において,「防煙教室」が開かれ,1年生が参加しました。
 最初に,「煙草フリーキャラバン隊」の保健師,青木さんからのお話をききました.

・1日1箱,1年で7300本吸っていると,1年間で三大有害物質が瓶いっぱいの量になり,癌を引き起こします。

・オーストラリアでは1箱約2000円。オリンピックの頃には3200円になるでしょう。

・日本のコンビニでは,煙草は見えるところに並べられていますが,オーストラリアのコンビニでは売ってくれません。パッケージも全然違います。

・ニコチンが血管を収縮させることにより,足が腐ってしまうことがあり,タイの煙草には,その写真がパッケージに掲載されています。写真を載せないと売ってはいけないという法律があります。

・加熱式の煙草でも,3m先までニコチンが届きます。吐き出す息の中に発がん物質が含まれているのです!

・「分煙」は意味がありません。分煙という考え方は日本だけです。

・煙草をすうことは,他人の命をも危険にさらしていることになるのです。

…等々,いろいろなお話を聞き,そのあと生徒達は準備された4つのブースを回りました。煙草に含まれる化学物質の展示,外国の煙草のパッケージの数々などが展示され,煙草検査も行いました。

 煙草検査は,吐く息の一酸化炭素濃度を測定しています。自分が全く吸っていなくても,煙草を吸ってきた大人の近くにいるだけで数値はあがってしまう,ということを実際に目の当たりにし,驚きました。全く吸っていないのに8PPMなどと測定されたらショックです。煙草を吸うことが,他人の命を危険にさらしている,ということは,こういうことなのかと実感できました。

 
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HARUの歌と講演会 (人権学習1年生)

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 生徒達はくいいるようにお二人を見つめていました。最後の挨拶は1年生学年代表が,今日の講演から感じたことを「環境」という言葉をキーワードにして述べました。全員で「ありがとうございました!!」と挨拶をして,今日の講演会は終了です。一部の生徒達は,体育館から出るときにHARUのお二人に握手をしてもらっていました。

 今日お二人から学んだことを必ず日常生活に生かしていきましょう。白杖を持っている人を見かけたら,「お手伝いすることはありませんか?」と声をかけてみましょう。そんな勇気を,HARUのお二人からいただきました。いえ,「勇気」ではなく,自然ときけるようになっていきたいものですね。

 HARUのお二人,今日は本当にありがとうございました。

HARUの歌と講演会 (人権学習1年生)

 1年生は,今日の5.6限,人権学習でした。すぎたさんとたなかさんのお二人で作られた音楽ユニット「HARU」をお招きし,講演会をひらいていただきました。

 拍手で体育館へお迎えし,まずはお二人が自己紹介です。すぎたさんは京都市立の中学校出身で,中学生と小学生のお父さん。たなかさんは大阪出身で,生まれつき目にご病気がおありで,まわりはぼんやりと見える程度,自分の周りだけがわかっている,とおっしゃっていました。

 お二人は大学で出会われて,そこからユニットを組み,オリジナルの歌を作って歌っておられます。すぎたさんは,「たなかさんに障がいがあるから一緒にやっているわけではなく,一緒に歌おうと思う人がたまたま目が見えづらいというだけ」とおっしゃっています。そんなお二人が「HARU」であり,健常者側と障がい者側の両方から語り,自然なやりとりを交わしながら生徒達に伝えていく,というのが今回の企画です。

 たなかさんは,白杖で地面をたたきながら歩いている人は,見え方が厳しいのだと思っていいので,「一緒に歩きましょうか?」などと声をかけてほしいです,と教えて下さいました。白杖を持って移動されている人を見たら,どうするか,っていうことを前の人権学習の時間にみんなで考えましたが,その答えを教えていただいたように思いました。

 5枚の硬貨を触って金額をあてる,というのを,たなかさんと一人の生徒が勝負しましたが,たなかさんの勝ちでした。触っただけで値段を知るというのは,私たちにとっては難しいことなのですね。

 生徒からの「尊敬する人はいますか?」という質問には,たなかさんは,「身近な,たいていの人を尊敬する」とおっしゃっていました。また,「音のない横断歩道はどうやって渡るのか」という質問には,「車の音をあてにする」との答えが。人はたまに赤信号でも渡ってしまうので,人をあてにすると間違うこともある,との言葉に,私たちがきちんとルールをも守って行動することが,視覚障害者の人の命を守ることにも繋がるのだと気づかされました。

 生徒達からの積極的ないろいろな質問一つひとつに真摯に答えて下さいました。5限はこのような感じで講演会が進み,休憩の後,6限はライブでした。

 たなかさんは,ピアノ,ギター,ハーモニカ,ピアニカ,といろいろと楽器を操って私たちを楽しませてくださいました。

 歌って下さった歌は,
  ・君のそばで息をしよう
  ・翼はなくても
  ・カントリーロード
  ・嘘は簡単
  ・僕を救ってくれたのは
  ・夕焼け
 の6曲でした。思いのこもった数々の歌の中に,みんなで歌える歌も交えて下さり,あっというまに歌の時間が過ぎていってしまいました。
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学校行事
12/18 保護者懇談
12/19 保護者懇談
12/20 保護者懇談
12/21 保護者懇談
12/22 第2期終了
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