京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/12/14
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〜 平成30年度 学校教育目標 「嵯峨・嵐山・広沢地域の豊かな自然と文化の中で,『嵯峨の心』の育成を目指す 〜

進路学活(3年)

 本日1限,3年生は進路学活で願書の書き方を練習しました。

 願書は受検・受験するために高校へ送る第一の非常に重要な書類です。
丁寧な字で書くことはもちろん,書き間違いや斜線の引き方に間違いがないかなど,気をつけるべき点が沢山あります。
生徒たちは,練習とはいえ真剣な面持ちで取り組んでいました。

 
 本日から懇談会が始まります。
3年生にとっては,中学卒業後の進路を決定する懇談となります。
よろしくお願い致します。
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『新しいものを生み出すときに』(3年)

 本日4限の道徳で,3年生は『新しいものを生み出すときに』という資料を読み,考えました。

 やったことがないからできない・・・

 知らないからできない・・・

と,いろいろなことをやる前から諦めていませんか?



 資料ではロケット開発の話が取り上げられていましたが,そこには以下の言葉が書かれていました。


“みんな,子供のころはやったことのないことをやりたがったはずです。
ところが,いつのまにかやりたがらなくなります。

 やったことのないことはやれないと思い込んでいるだけです。
やったことのないことは,やればできるようになるんです。

 知らないことは,調べればいいだけなんです。”



 どんなこともそうかもしれませんね。

 分からないから,知らないから,始めるのが怖い。でも,調べたり,考えたり,まずその第一歩を踏み出すか否かは自分の意思次第なのです。

 怖くても,一歩踏み出してみる。

 分からなければ,諦めずに分かるまで続けてみる。

 自分次第で未来を変えることができます。すぐに結果が出なくても,長期的に考えると,過去の努力が自分の糧になったと感じられる時がきっと来るはずです。 



“人生はいくらでも変わるんです。
やったことがないからできない,知らないからできない,などとやらない言い訳をしてしまう人たちは,成長する可能性を失ってしまいます。

 努力というものは我慢ではありません。
いやいやすることでもありません。
あこがれた結果,してしまうものです。
あこがれがなければ,努力はできないんです。

 だから,何度でも言います。
「どうせ無理。」は,この世からなくしたほうがいいんです。”



 みなさんの“あこがれること”は何でしょう?

 自分自身の“あこがれ”をしっかりと見つけられていますか?

 “あこがれ”に向けて,自ら努力できていますか?


 「どうせ無理。」と始めから限界を決めずに,自分の可能性を信じて,すぐ近くの目標だけでなく長い期間での目標も持ちながら,未来を自ら創造していきましょう。
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研究授業

 今日は,採用2,3年目の先生を中心に,国語科の研究授業を行いました。
 本時の目標は,「テーマに対する自分の考えを持ち,適切な情報を集めて整理することができる」です。場所は図書室で行い,テーマに沿った本を選び,熱心に取り組んでいました。
 後で行ったの研究協議では,活発に意見交流ができ貴重な時間となりました。
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第21回 PTAフェスティバル

 12月8日(土)に第21回PTAフェスティバルが,みやこメッセを会場として行われました。

 今年のテーマは
  「Try Doing」
 〜子どもたちのために自分ができる〇〇〇を探そう!〜
 です。

 親子で遊び学べる楽しい企画が盛りだくさんあんり,オリジナリティあふれるステージパフォーマンスや約40種類の体験ブース,さらには定番の屋台グルメから絶品スイーツが並ぶ模擬店コーナーなどがありました。

 本校PTAからは「壁しんぶんコンテスト」に出品しました。嵯峨中学校のPTA活動がわかりやすくまとめてあり,細部にわたりとても丁寧に仕上げていただきました。ありがとうございました。
 後日,校内にも掲示しますので,ご覧ください。

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触れ合い体験(3-3&まこと幼児園)

 3年3組は,12月7日金曜日にまこと幼児園に行き,しろぐみさんと交流しました。
 ホールに集まって,出会いの挨拶,「あくしゅでこんにちは」,「せっせっせ,のみそラーメン」をして交流しました。
 ♪せっせっせ〜のみそラーメン♪
 ♪ごぼうにシイタケ,ニンジン,あ〜じのもと ホッ♪
 ♪ゆ〜でたまご ハッ♪
 ♪ラーメンで,ホーイ♪

 そのあとは,中学生が持って行った「四角絵本」「けん玉」「お手玉」で交流しました。途中,0歳児さんも来てくれて,そのかわいらしかったこと! よちよち歩きの様子,人見知りして泣いちゃう様子,いろいろ観察させていただくことができました。お手玉を「はいど〜ぞ♪」「ありがとう♪」とやりとりする遊びなど,しろぐみさんと0歳児さんとの遊びの違いも,観察していて大変興味深かったです。

 一通りホールで遊んだら,今度は園庭へ。中学生が逃げて,しろぐみさんがタッチしたら中学生の負け,という鬼ごっこ。あっという間に中学生はタッチされ,どんどん引き上げてきました。頑張って逃げ回る中学生もいましたが,「しろぐみさんの勝ちー。」そのあと2回しました。
 
 もう一度ホールに戻り,園児さんから中学生へ「地球はみんなのものなんだ」というお歌の披露。元気いっぱい,大きな口をあけて歌ってくれました。
 
 最後に握手をして触れ合い体験は終わり。名残惜しくて,なかなか帰れませんでした。集合写真を撮ってほしい,という生徒達の声により,1枚撮影。さあ帰ろうとすると,まこと幼児園に通っている園児さんみーんなが出てきてお見送りしてくれました。

 まこと幼児園の先生方,園児みなさん,ありがとうございました。
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触れ合い体験(3-6&嵯峨幼稚園)

 3年6組は,11月6日木曜日に嵯峨幼稚園に行きました。嵯峨幼稚園は生徒達の中にも卒園生が多く,生徒達は楽しみにしていました。
 最初は奧のおもやに行き,幼稚園の先生司会で全体で交流です。じゃんけん列車をして,緊張もほぐれました。
 そのあと,生徒達は3つのグループにわかれ,3つある年中クラスに行って,それぞれ交流を進めました。
 おもやで遊んだグループは,中学校から持って行ったけん玉やお手玉で遊んだり,どんじゃんけんほいをしたり,カプラを高〜く積み上げたりして遊びました。
 2階で遊んでいるグループは,絵本を読んだり,大きな台を積み上げてジャンプしたりしていました。「だいじょうぶやで!」と園児さんは言いながら,自分よりも背の高い大の上からジャンプをしてみせてくれました。
 1階で遊んでいるグループは,色紙を折ったり,剣を作って走り回ったりしていました。逃げる中学生と追いかける園児さん。中学生も全力で遊んでいる様子がうかがえました。

 生徒1人につき園児さんが2人から3人位,という触れ合い体験でした。中学生のみなさんは,どんなことが学べたでしょうか。帰ったらしっかりレポートを書きましょう。

 嵯峨幼稚園の先生方,園児さん達,ありがとうございました。

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触れ合い体験(3-5&嵯峨児童館)

 技術・家庭科(家庭分野)では,幼児との触れ合い体験を実施します。これは,学習指導要領に「幼児と触れ合うなどの活動を通して,幼児への関心を深め,かかわり方を工夫できること」と書かれていることを受け,3年生各クラス実施するものです。
 日頃接する機会の少ない幼児と実際に触れ合うことにより,幼児への関心を深めてもらったり,幼児との関わりを工夫することで幼児理解に繋げ,また,子どもが育つ環境としての家族と家庭の役割に気づいてほしいと願っています。
 
 3年5組は,11月29日木曜日に嵯峨児童館に行きました。嵯峨児童館には毎年お世話になっていますが,今回はこれまでになく乳幼児さんと保護者の方が19組と多く,私たちもびっくりでした。まだ首が据わるかどうか,という赤ちゃんもいて,緊張しながら抱っこさせてもらったりもしました。タオルを使った遊び,児童館のおもちゃを使った遊びなど,とても和やかに時間は流れ,最後は体操をして終わりました。

 保護者の方の中には,嵯峨中学校の卒業生と名乗って下さった方が2人もいました。また元幼稚園の先生という保護者の方の教え子が生徒達の中にもいて,不思議な縁を感じる空間でした。

 嵯峨児童館の職員の皆様,来て下さった保護者の皆様,ありがとうございました。
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寒くなりました

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 寒くなりました。1日の気温の変化を見ていても,1桁のまま…。12月に入ってから,10月並みの天気の日があったり,これまでがあたたかすぎました。気温の変化に体がついていかず,しんどいこともあると思います。栄養,休養をしっかりとって,風邪をひかないようにしましょう。ホームページのデザインも,この時期にしか使えないものに変更しました。写真は先月下旬,校内で撮った花などの写真です。

人権学習(3年)

 中学校での最後の人権学習。
 3年生は,“世界規模で人権が尊重される社会実現に向けて”考えました。

 授業では,『カカオ農園で働き続ける兄弟』の映像を見ました。
 
 教育を満足に受けることもできず,毎日毎日カカオ農園で働き続ける子供たち。その子供たちは,自分たちが収穫したカカオから何ができるのかさえ知らぬまま働き続けます。学校に行きたいという思いを強く抱えながら。


「同じ地球で生きているのに,今自分たちが送れている生活を送れていない人たちも世界には多くいる。」

「自分たちはいろんな進路を選択することができるが,カカオ農園で働くことが全ての子供たちもいる。」

「悲しい。苦しい。悔しい。どうすればいいのか。」

「今中学生である私たちにできることはほとんどないように感じられて難しい・・・。」

と頭を悩ませながら,それでも考える生徒たち。
 
 世界人権宣言が採択されたとはいえ,今でも人権問題は沢山残っているのが現状です。考えることが第一歩。日本だけでなく,世界にも目を向けて。
 今まで学んだことを踏まえて,さまざまな人権問題に気づくことのできる人であってほしいと思います。 
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フィールドワーク打合せ

 本校では,「嵐山フィールドワーク」を実施いたします。
 この取り組みは,中学生が実際に山に入り,植生や獣害の実態,治山の状況等々を目の当たりにすることにより,積極的な環境保全の必要性とその手法等について考えるきっかけとし,最終的には持続可能な社会づくり(ESD)に繋げていくことをねらいとしています。
 実施に当たっては,毎年地域の方々や大学の先生方をはじめ,森林管理事務所の方々など数多くの方々の支援をいただいています。今日は,京都大学農学部で打ち合わせを行いました。
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学校行事
12/17 三者懇談会
12/18 三者懇談会
12/19 三者懇談会
12/20 三者懇談会
12/21 2学期終業式
京都市立嵯峨中学校
〒616-8355
京都市右京区嵯峨新宮町63-2
TEL:075-871-0533
FAX:075-871-0520
E-mail: saga-c@edu.city.kyoto.jp