京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2009/11/19
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行って来ました、社会見学!
寒い日が続き、お天気が心配されましたが、雨も降らず、暖かい日になり、
元気よく社会見学に出かけることができました。
今回の行程は、嵯峨嵐山駅から電車に乗り、丹波口駅で降りて、歩いて梅小路公園へ。
梅小路公園ではアスレチックで遊んだり、落ち葉拾いをしたり、みんなでお弁当を食べたりしました。
帰りは京都駅へ。京都駅の一番上までエスカレーターであがり、大きなクリスマスツリーや京都の街を一望しました。
一人一人お財布からお金を出して自動券売機で切符の買ったり、公共の場でのマナーを学びました。
初めての経験にドキドキの一日でした。

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広沢グリーン探検隊 〜大根ほり〜
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総合の学習「広沢グリーン探検隊」では,京都工芸繊維大学に大根の勉強に行きました。
「大根のくきはどこからでしょう?」「くきと根っこはどっちがあまいかな?」
食べ比べもさせてもらい,色々なことを教えていただきました。

そして,畑へ大根ほりへ。
自分たちのふくらはぎよりも大きな大根をひきぬくのは一苦労。

「うーーーん!ぬけへん!」「ちょっと,ゆらすんやで!」
と声をかけ合って
ひきぬきました。

大きな大根を持ち帰ってとってもうれしかったようです!

学芸会「贈り物」6年1組
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 いつもは元気な1組ですが、しっとりとした劇に挑戦しました。
 サンタクロースの存在を信じていたのは何才まででしょうか。いつの間にか、子どもの心を失い、お金でははかれないない物の値うちに気づかなくなってしまう母親と反抗期の主人公の薫とサンタの物語です。照明や場面転換もすべて自分たちでしました。さすが6年生ですね。まとめの歌「大切なもの」も心を一つにして歌い上げました。練習よりも声もよく出てがんばりました。
読書週間の取組み
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「広沢絵本を楽しむ会」の皆さんにより,1年〜6年まで絵本の読み聞かせをしていただきました。それぞれの学年に合った絵本や紙芝居を2つずつ読みきかせていただいた後,「ねずみの嫁入り」を「絵本絵巻物」で上演していただきました。登場人物のペープサートや舞台背景の大型絵巻物は、すべて手作りでとても上手に描かれていて、声色を変えて感情豊かに読み聞かせてくださるお話に、どの学年もぐいぐい引き込まれて静かに聞き入っていました。「広沢絵本を楽しむ会」の方々は,この日のために夏休み明けから何度も集まり、準備や練習を重ねてきてくださいました。本当に楽しい読み聞かせを有難うございました。
学校でも、図書委員会の児童が朝読書の時間に低学年のクラスをまわって、読み聞かせをしました。また、全校児童は、「読書マラソン100冊突破」を目指しています。各自が持っている読書ノートに読んだ本を記録し、低学年は一人が50冊、高学年は20冊読むごとに「読書の木」に葉っぱを貼っています。低・中・高学年それぞれの木に葉っぱがだいぶ増えてきました。
 秋の夜長、もっともっと本に親しんでほしいと思っています。

日曜参観
 10月18日(日)に日曜参観を行いました。本校では、日曜参観の日は、「敬老と区民の集い」を同時開催しています。
 午前中の第1部は、体育館で式典を行い、米寿を迎えられた方や、長寿出席者の方にお祝い品が贈呈されました。また、6年生の児童が楽器演奏・合唱で参加をしました。
 午後からの第2部では、運動場で各種団体の方々がいろんな催し物や模擬店を出して下さって、子どもたちは楽しいひとときを過ごしました。
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社会見学(琵琶湖そ水)
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10月21日(水)4年生は社会で学習している「琵琶湖そ水」の見学に行きました。
貸し切りバスに乗って、蹴上の「インクライン」から「そ水公園」・南禅寺「水路閣」を見学してきました。
明治の初め、機械の無いころの2400メートルものトンネル工事は困難を極めたことや世界で2番目の水力発電を始めたことなどを知り、子どもたちもおどろきを新たにしていました。
広沢タイムの発表
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広沢小学校では朝会などの機会に各学年ごとに感動体験の発表をしています。
10月9日は4年生が「みさきの家」で体験したことを発表しました。
各クラス2名の児童が、飯ごうすいさん、きもだめし、テントでの宿はく、
宮崎浜での磯観察、キャンプファイヤー、マリンランドの見学などで
どきどきわくわくと心を動かされたことを発表しました。
今年は「原こうを見ないで発表しよう。」をモットーにしています。
どの子も、原こうを見ないで気持ちをこめて発表できていました。
ペットボトルキャップのリサイクルをよびかける児童会

「広沢ワクワク秋祭」や「あいさつ運動」など、積極的に活動に取り組んできた前期の児童会計画委員が,10月9日の終業式で,今度は,「ペットボトルのキャップをリサイクルして、世界の子どもたちの命を救おう!」とみんなに呼びかけました。

 ぼくたちは、広沢小学校の児童会としていろいろな取り組みをしてきました。例えば、「広沢ワクワク秋祭り」では,各クラスが,みんなが楽しめるような遊びを考え準備をしたり当日盛り上がるようにがんばったりしてくれました。また、「あいさつ運動」では、ぼくたち児童会を中心に、校門に立ち、あいさつを呼びかけました。これらは広沢小学校みんなのために頑張ってきた事です。
 そこで、今度は、広沢小学校だけでなく、他の人にも喜んでもらえたり、ぼくたちが呼びかけて何かできることはないかと探しました。すると、ペットボトルのキャップのリサイクルをすると、ワクチンを寄付できることが分かりました。
 広沢小学校のみなさんが集めたペットボトルのキャップはエコキャップ推進協会に送られ、リサイクルメーカーへ売られます。その売ったお金で、ポリオワクチンなどが作られます。そしてそのワクチンが発展途上国の子どもたちの命を救うことになります。つまり、みなさんが集めたペットボトルのキャップで、世界の子どもたちの命が救われるのです。
 職員室の前にペットボトルのキャップを入れる箱を置いておくので、集まったら、いれてください。

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10月のグリーンカーテン
環境園芸委員会で5月より育てている西洋アサガオ(ヘブンリーブルー)のその後です。4年生の教室の窓辺いっぱいに咲いています。写真は10月の5日に撮影しました。まだまだたくさんのつぼみがあり、これからも、ずっと楽しませてくれそうです。
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虫取りにいきました
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広沢小学校の近くにある大学の畑で,虫探しをしました。
足の踏み場もないほどたくさんの虫がいて,子どもたちは大喜びでした。
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京都市立広沢小学校
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