京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/02/14
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2月21日(火)あおぞら学級,1・2・3年,22日(水)4・5・6年 今年度最後の授業参観・懇談会です。体育館では,図工展も行います。たくさんの保護者の皆様のご参加をお待ちしております。

広沢のまち美しく計画

 2月14日(火)の3・4校時に,総合的な学習の時間「広沢のまち美しく計画」の取組で「広沢有栖川を考える会」代表の溝口さん有栖川についてお話をしていただきました。
 溝口さんには,有栖川の規模や清掃の様子を話していただいたり,有栖川について知りたいことを質問したりしました。溝口さんから聞いたお話や自分たちが歩いた広沢地域の事をまとめて,今後は全校児童や地域へポスターなどで呼びかけられるようにしていきたいです。
 お忙しい中,溝口さんには,有栖川のことについてたくさんの事を教えていただき,今日はありがとうございました。

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2月 きさらぎ あと2か月・・・

 2月,如月です。如月の語源には諸説ありますが,寒さで着物を更に重ねて着ることから「着更着」となり,そこから如月となったという説が有力だそうです。2月4日,暦の上では立春を迎えますが,寒さで「着更着」の日が続きそうです。
 先月,寒波による積雪で,広沢小学校が一面の銀世界になりました。積雪というと,私たち大人は,道路の凍結や電車の混雑等,心配なことばかり考えてしまいます。一方,子どもたちはというと,積もる雪に大はしゃぎで,雪を踏みしめて歩いたり,雪だるまを作ったり,雪合戦をしたり,と寒さにも動じることなく雪を楽しんでいます。
 子どもたちのそのような姿を見て,自然の変化を楽しむ気持ちの大切さを学ばせてもらいました。次に積雪があった時には,子どもたちといっしょに雪を楽しみたいと思っています。
 今年度もあと2か月となりました。最近の世の中の様子を見ると,何かよくないことや困ったことがあった時に,自分勝手な目線で物事をとらえ,自分ではなく周りの人のせいにしてしまうような風潮が広がっているような気がします。
 「いいことはおかげさま,わるいことは身から出たさび」
 日本の詩人・書家で,平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られ,書の詩人・いのちの詩人とも称される,相田みつをさんの言葉です。このように謙虚に物事をとらえるのはなかなか難しいですが,少しでも近づきたいところです。あと2か月,今年度のまとめをしっかりしたいと思います。

「心のブレーキ」をかけられる子に

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 2月2日(木)に4年生の教室で「非行防止教室」を行いました。京都府警のスクールサポーターの方に来ていただき,具体的な事例を交えながらお話をしていただきました。
 「刑法」「処罰」などの難しい言葉も出てきましたが,かえってそれが子どもたちの緊張感を高め,みな一生懸命に話を聞いていました。
 具体的な事例としては,「落とし物を拾って自分の物にしたらどうなるか。」「ふざけて友達に暴力をふるったらどうなるか。」「お店の物をお金を払わずに取ったらどうなるか。」など,様々な場面を示していただきました。
 また,「いじめ」につながる事例のなかには,悪気なく言ったりしたりしていることも相手が「嫌だ!」「悲しい。」「辛い。」と感じたら「いじめ」になると聞き,子どもたちもハッとさせられたようでした。

 これからも,教えていただいた「やってよいこと悪いことの判断4原則」
1.自分がされたら傷ついたり,困ったりしないか  2.大切な人をがっかりさせないか
3.人に迷惑をかけないか  4.法律やきまりをやぶっていないか
をしっかりと心に留め,やってはいけないことはしないと「心にブレーキ」をかけてほしいと思います。

 京都府警の皆様,将来につながる大切なことを教えていただき,ありがとうございました。

避難・引き渡し訓練

 1月19日(木),1日自由参観の後,避難・引き渡し訓練を行いました。
 授業が終わった後,大きな地震が起こったという想定で,子どもたちは教室で一次避難を,保護者の方もそれぞれ自分の身を守る行動をとっていただきました。揺れがおさまったことを知らせる放送で,全員が運動場に避難し,校長先生のお話を聞きました。
 お話の中では阪神・淡路大震災や東日本大震災などの大きな地震にもふれ,いつどこで起こるかわからない災害なので,家の人と待ち合わせをする場所を話し合って決めておきましょう,ということを確認しました。
 その後,お迎えに来てくださった保護者の方と子どもたちを引き合わせ,下校を確認しました。
 お忙しい中,訓練にご参加・ご協力いただき,ありがとうございました。
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あけましておめでとうございます

   あたらしき 年の始(はじめ)に かくしこそ 
         ちとせをかねて たのしきをつめ
                     (古今和歌集より)
(歌意)
 新しい年のはじめにあたり,このように(御竃木を積み重ねるとともに),千年までをことほいで,楽しいことを積み重ねよう。

 新年あけましておめでとうございます。皆様には,希望に満ちた平成29年の新春をお迎えのことと存じます。また,旧年中におきましては,本校教育への多大なるご理解・ご協力・ご支援を賜りまして,心より御礼申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて,「今年の干支は酉」と世間一般的に使われていますが,厳密にいうと「今年の干支は丁酉(ひのと・とり)」です。干支とは,十干と十二支を組み合わせた時間や暦の単位の一つで,十干10種類と十二支12種類を組み合わせ,60通りとなって干支の一巡りとなるそうです。
 十二支や干支の考え方では,酉のつく年は,商売繁盛に繋がると考えられています。酉(とり)は「取り込む」に繋がるといわれ,そこから運気もお客も取り込めるというものです。また,酉の由来に「果実が極限まで熟した状態」というものがあり,そこから物事が頂点まで極まった状態が酉年だといわれています。
 今年の酉の年,学校・地域・家庭において,大きな躍進を得,また,さまざまな福の運気を取り込むことができる年になることを願っています。

 1月2月3月は,時間の流れが早く感じますが,その中で,日々楽しいことを積み重ね,「笑顔」でいっぱいの広沢小学校をつくっていきたいと思います。

後期後半スタート

 1月10日(火),冬休みが終わり,子どもたちが学校に戻ってきました。平成29年の始まり,後期後半のスタートです。
 朝会では校長先生のお話を聞きました。まずは冬休みのふり返りです。「家族や親せきの人たちと仲良く過ごせたか」「あいさつはできたか」「家の仕事ができたか」の3点についてふり返ってみました。
 続いて,「正」の漢字の意味についてです。言うまでもなく「正月」の「正」なのですが,この漢字には「あらためる,心や魂が若返り新しくなる」という意味があるそうです。だから,新たな気持ちをもって過ごしていきましょう,また,「1年の計は元旦にあり」「初心忘るべからず」のことわざを紹介され,自分の目標を具体的にしっかり決め,その決めたことが最後までやりきれるようにしていきましょう,というお話がありました。
 最後に詩人工藤直子さんの「のはらうた」から,「あいさつ」という詩の紹介があり,元気にはきはきとあいさつをしましょう,というお話がありました。
 今日からの約3カ月は,本当にあっという間に過ぎてしまいます。今の学年のまとめと次の学年に向けての準備がしっかりとできるように,1日1日を大切にして頑張っていきましょう。

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明日から冬休みです

 12月22日(木),後期前半終了の朝会がありました。
 まず,10月半ばの後期始業式から今日まで,どんなことが心に残っているか,何人かの児童の声を拾い上げながら写真を見て振り返りました。学芸会や遠足,生活科の学習など,いろいろな声が上がりました。
 その後,後期始業式で校長先生から言われた「後期に頑張ってほしいこと」がどうだったかを考えました。「何事も一生懸命にがんばること」「自分も周りも大切にすること」の2点ができていたかどうか,もしできていなかったら次にどうするかを考えましょう,というお話がありました。
 最後に,明日からの冬休みに頑張ってほしいことのお話がありました。お正月等で人と会う機会が増えるため,「100点満点のあいさつ」をしましょう。広沢校では「100点満点のあいさつ」として「相手の目を見て・笑顔で・会釈して・自分から・誰にでも」の5つを心掛けるように子どもたちに呼びかけています。友だち,親戚の人,地域の人など,人に会ったら気持ちよくあいさつしてほしいですね。そして,18日間の冬休みを有意義に過ごしてください。
 続いて,児童集会がありました。「We wish your Merry christmas」の歌に合わせて,たてわりグループでリズム遊びをしました。子どもたちのにこにこした顔が印象的でした。
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素敵なリース

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生活科で育ててきた朝顔,今年はなかなか秋がこなかったので,長い間花を楽しませてくれました。

子どもたちにとっても大切な自分の花,枯れて捨ててしまうのは可哀想…ということでクリスマスリースを作りました。

子どもたちが持ってきたリボンや飾りをつけてとってもかわりいリースができました。来週持ち帰りますので,おうちでもお楽しみください!!

マラソン大会

 12月6日(火),3・4年生のマラソン大会を行いました。先日の2日(金)とは違う冬型のお天気で,スタート前には強い風が吹いたり時雨れたりしていましたが,子どもたちが走っている間は雨も降らず,それほど寒くない天候でよかったです。
 子どもたちは広沢池西側道路を4km走りました。3年生は昨年までとは違う新しいコースに挑戦です。緩やかではありますが,上り坂も頑張りました。4年生は来年を見据えているのか,真剣な表情で走っていました。参加者全員がゴールしたことが素晴らしかったです。
 保護者の皆様,お忙しい中応援に来ていただき,ありがとうございました。
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12月は人権月間です

 暦は師走へと移り変わり,早いもので平成28年も残すところあと1か月となりました。
 先月11月22日,学芸会が行われました。練習の成果を発揮して,どの学年・学級も「心」を合わせた素晴らしい演目を披露し,観るものに「感動」を与えてくれました。また,保護者の皆様,地域の皆様,お忙しい中多数ご参観いただきましてありがとうございました。子どもたちもきっと大きな励みとなったことと思います。ひとつひとつの学習・行事を経験するごとに子どもたちのもつ「力」は大きくたくましく育っていきます。この成長を楽しみにこれからも教職員一同,指導・支援していこうと思っています。
 さて,12月は「人権月間」です。人類史上かつてない惨禍をもたらした2度の世界大戦への深い反省から,世界平和の確立のために人権の尊重こそが基礎であるという認識の下,1948(昭和23)年12月10日,「世界人権宣言」が国連総会で採択されました。このことに基づき,京都市では12月を人権月間と定め,ひとりひとりの人権が大切にされるまちづくりを進めるためにさまざまな取組を行っています。
 学校においても,この時期には,人権に関する取組を行っています。11月30日はその中の取組の1つとして,参観・懇談会を行いました。全学年道徳の授業を参観いただき,友情や善悪の判断等,人権について考える学習を行いました。また,懇談会においても,日ごろの子育ての中で大切にしたいことについてお話いただいたかと思います。
 5日の朝会では,「人権デー」として,全校みんなで人権について考える取組を行い,各教室では子どもたち一人一人が「わたしの人権宣言」として,人権標語を作りました。 
 ご家庭でも,子どもたちと家族のだんらんの中で,「思いやりの心」や「大切な命」等について考えるような機会をもっていただければと思います。

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