待賢学区の自主防災訓練が実施されました
- 公開日
- 2009/10/26
- 更新日
- 2009/10/26
幼稚園の様子
待賢学区の自主防災訓練に,園児も保護者と一緒に参加しました。
てんぷら油を熱していくと,200度になると煙が出始めました。そして,炎が上り,間違って水をかけると炎が一気に大きくなりました。お鍋の蓋をかけて消化されましたが,実際に各家庭でも起こりうることだなと感じました。「てんぷらの途中に電話がかかってきたら,私は,ガス切るようにしてるねん!」「電話してたら10分くらい,すぐたつしな」と言う声も聞こえてきました。
AED(自動体外式除細動器)の使用の仕方も,消防分団の方に指導していただきました。水で濡れているところで使用しない,ベッドなど下の柔らかい所で心肺蘇生法をしない(効果がない),AED使用の時に傷病者に触れないなど,あわてていると見落としそうなことまで,しっかり指導していただきました。
放水訓練では,園児も参加させていただきました。幼稚園の壁に向かってしっかり放水ができました。待賢幼稚園消防分団の子どもたちの参加の場もつくっていたき,貴重な経験ができました。