美術教育の全国大会で公開保育と研究協議会を行いました
- 公開日
- 2010/10/30
- 更新日
- 2010/10/30
園長室から
29日と30日の両日,京都で第61回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会がありました。大会のテーマを「美術教育が育む生きるかがやき」とし,公立幼稚園の2年間の研究の発表と公開保育(研究協議会)を行いました。29日は総合教育センターで幼稚園からも基調提案を行い,午後の実践発表では昨年度の待賢幼稚園の取組みを,前担任が約30分発表しました。毎日の生活の中にある素朴な表現を大切にしながら,子どもたちの生活に共感し,子どもたちと共に生活を展開してきた様子を発表しました。約200人の人に聞いていただき,私たちの保育の方向が幼児期の子どもたちにとって意味あることを確認しました。また,今日は公開保育と研究協議会を行いました。現在の担任から5歳児の研究発表を行い。他府県から来ていただいた先生からも,子どもたちの活動姿や取組みに感動したと言っていただきました。上京4園(京極・翔鸞・乾隆・待賢)の4歳児と5歳児の先生方は,毎月(時には2回)の交流保育の計画の立案・指導案・環境構成・交流保育・次回の課題と内容…と綿密な話し合いをしてきました。29日と30日の両日,関係者や指導助言の先生方から認めの言葉を多くいただきました。先生と子どもたちの生き生きした活動姿は最高です!!