家庭教育講座〜心肺蘇生・AEDの実技と講習〜
- 公開日
- 2015/06/10
- 更新日
- 2015/06/10
幼稚園の様子
幼稚園では来週からプール遊びが始まります。
ご家庭でも、水辺で遊ぶ機会が多くなると思います。
そこで、家庭教育講座に日本赤十字社の方をお招きして、一次救命処置について保護者の方が講習を受けました。
まず、見本を見せてもらいました。
保護者の方は真剣な表情で、蘇生の様子を見ていました。
次は実技です。
4人グループで一人ずつ役割分担をし、子どもの人形で練習しました。
胸骨圧迫では意外に力がいって、汗をかいてられました。
こまめに質問の時間をとってくださり、「血が出ているときはどうするのか」など保護者からたくさんの質問が出ました。
最後に、頭を打った時、鼻血が出た時、脱臼した時の処置についてお話をしていただきました。
参加者からは「よかった!」「AEDは初めてだったけどやってよかった」と好評で、講習が終わってからも赤十字社の方に質問する姿が見られました。
(余談ですが、保護者の方が遊戯室で人形で練習している様子を見た子どもが、「先生、あの子どもはうそもん?」と聞いていたそうです。)
日本赤十字社の講師の方々、今日は本当にありがとうございました。