京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/12/13
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学校教育目標 人・物・時を大切に 「豊かな心をもち,たくましく生きる力を備えた,自律的に生きる生徒の育成」

大学連携交流授業

 合評会では12のグループに分かれ,中学生・大学生が自分の作品についての思いや構想・工夫した点を発表しました。

 それに対して残りのメンバーが,感じたことや疑問などを出し合い意見交換をしました。

 終わりの挨拶では,中学生から「僕たちは綺麗に作ることしか考えなかったけれど,大学生の作品はひび割れができてもそれを上手に利用して作品に仕上げられていたのはスゴイと思いました。」と感想が述べられました。

 担当の先生からは「自分の発想とは違った意見や感想を聞いて,いろいろな視点があったりいいなと思う感性は人それぞれだということを知ってほしい。美術だけではなくどの分野でも人の意見を聞いて,自分自身の新たな発見や知識を増やして視野を広げてほしい。」と話されました。

 大学生の皆さんの素晴らしいナビゲートのおかげで中学生たちは貴重な話合いができ考えを深めることができたと思います。



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大学連携交流授業

 13日(木),5・6時間目の各1時間の美術の授業で,2年生が2クラスずつ合併して,京都市立芸術大学教職課程専攻の学生25名と交流授業を行いました。

 今年の内容は彫刻分野で,中学生・大学生が「マスクの土台を活用し,自分の世界を立体的に表してみよう。」という同じテーマで制作を行い,その作品を持ち寄って合評会をしました。

 制作は,「みずみずしい」「荒々しい」「寒々しい」「華々しい」「勇ましい」「騒々しい」「すがすがしい」「重々しい」「神々しい」「とげとげしい」「物々しい」といった形容詞から連想されるイメージを植物と融合させることを条件にデザインを考えました。

 プラスチック製のマスクを土台として,そこに紙粘土を張り付け着色して作品を仕上げました。

 どの作品も個性豊かで中学生の発想の豊かさには驚かされました。

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幼児とのふれあい体験学習

 今回は幼稚園に行かせていただいたので,おもちゃがたくさんあり,魚釣りゲームや大きなすごろくなどをして共に楽しい時間を過ごしました。

 恐らく中学生たちも自分自身が遊んだ経験があり,懐かしい記憶が蘇ってきて童心に返ったことでしょう。

 別れ際は名残惜しく,幼児たちにとっても中学生たちにとっても,この1時間は特別な癒しのひと時になったことと思います。


 
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幼児とのふれあい体験学習

 13日(木),2・3限目の家庭科の授業で3年生が1クラスずつ「幼児とのふれあい体験」を行いました。

 先週は,本校に中立幼稚園の幼児たちが来てくれて違うクラスが体験学習を行いました。

 今日は中学生たちがみつば幼稚園に出向き体験しました。

 家庭科で制作した絵本を読み聞かせしたり,幼児たちから教えてもらった手遊びやダンスを一緒にしました。
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2年生人権学習

 10日(月),5・6時間目に2年生が人権学習を行いました。

 前期の人権学習では「日本に住む外国籍市民」について学び,社会科の授業でも関連項目をクロスさせて考えを深めてきました。

 今回は,はじめにDVD「かならずヒーローになってやる。サッカー日本代表 李 忠成」を視聴し,そこで李さんが日本と韓国の狭間で葛藤している姿について自分が同じ立場ならどうするかを考えました。

 この後再び社会科の授業とクロスさせ,在日コリアンの方々の現状や歴史を中心に学び,「違い」を認め「共に生きる」多文化共生社会について考えていく予定です。


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PTA壁新聞コンテスト

 8日(土),みやこメッセで第21回PTAフェスティバルが行われました。
今年度は「Try doing 〇〇〇!〜子どもたちのために〇〇〇してみました!」をテーマに壁新聞をPTA広報委員会の皆様方が作製されました。
 
 京都市PTAのテーマと本校PTAの今年のスローガン「やってみよう!!」とが偶然重なり,“上京中の「やってみよう!!」”をたくさん記事にしていただきました。
 
 市内の中学校は8支部に分けられ,1支部につき1校に優秀賞が与えられます。
 
 北・上京支部では,本校がその優秀賞に見事に輝きました。
 
 何日もかかって作製いただきました広報委員会の皆様方お疲れさまでした。そして,ありがとうございました。
 
 また,フェスティバル当日のステージ発表では,PTA本部役員の皆様をはじめ有志の方々にもご参加いただき,WANIMAの「やってみよう」を歌って観客席を盛り上げました。
 
 まさに「やってみよう」づくしのPTA活動・・・今年度も残り少なくなりましたが,皆さんも何か「やってみよう!!」と挑戦するものがあればいいですね!

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幼児とのふれあい体験学習

 50分の授業はあっという間に終わり,「さようなら」のお別れの会をした後は,手づくりのカードを贈呈しました。

 飛び出す絵本のような仕掛けがしてあるものもあり,園児たちは大喜びでした。

 最後に,2人1組でトンネルを作り,園児たちを見送りました。

 授業が終わってからも名残惜しそうに玄関まで見送る生徒,園児の頭をナデナデする生徒,ハイタッチする生徒,教室の窓から「バイバーイ」と手を振る生徒たち・・・

 普段の姿とは違う優しい眼差しや凛々しいお兄さん・お姉さんの顔を見せてもらいました。

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幼児とのふれあい体験学習

 6日(木),家庭科の授業の一環として3年生は,幼児とのふれあい体験をしました。

 中立幼稚園の園児の皆さんが上京中に来てくれました。

 最初,対面式をして,ふれあい遊びとして「じゃんけん列車」を行いました。

 そして,中学生が家庭科の授業で作製した絵本や六角返しを使って班ごとに交流を行いました。

 最初は「かわいい」「ちいさい」と言いながらも遠慮気味だった生徒たちも次第に顔が和み打ち解けてきました。
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中学生の「税についての作文」表彰式

 6日(木),上京税務署で「税についての作文」コンクールの表彰式が行われました。

 夏休みの宿題として提出された中から,3年生女子の作文が選ばれました。

 「明るい未来のために」という題名で,みごと上京税務署長賞に輝きました。
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3年生人権学習

 30日(金)5・6時間目,3年生はクラスごとに人権学習を行いました。

 3年生は,3年間人権学習で学んできたことのまとめの時間となりました。

 「人権イラストマップ」を使って。「人にやさしいところ」「気になるところ」を一人ひとり見つけ出し,班で話し合いました。

 次に,過去に入社の時に使われていた「社用紙」に実際記入し,「答えたくない」「採用に必要でない」項目について出し合い,今現在使われている「統一応募用紙」と比較しました。

 あと数か月で新たな社会へ旅立つ3年生にとって,人権に絡む問題に出くわすかもしれません。その時に今日学習したことを思い出し,「見抜く目」「感じる心」「自ら考え行動する力」をもって「ダメなことはダメ」と声をあげられる人で会ってほしいと願います。
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