京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2026/01/08
本日:count up1
昨日:2
総数:644500
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
令和7年度文部科学省 リーディングDXスクール事業 指定校  校訓 「人・もの・ときを大切に」  学校教育目標 「自立・貢献・夢づくり」〜豊かな心とたくましく生きる力を備え,社会に貢献する夢や希望をもって,未来を切り拓く生徒の育成〜

KKP挨拶運動

画像1画像2画像3
 1月8日(木)〜14日(木)はKKPあいさつ運動が行われています。KKPの取組とは、上京中学校区・烏丸中学校区の幼稚園、保育所、小学校、中学校の合同の取組です。この時期はすべての園・所・学校であいさつ運動をします。
 生徒会本部は昇降口に絵馬を飾り、この挨拶運動を推進する取組を行いました。生徒会本部のあいさつに対して、あいさつを返してくれた生徒には、赤いシールを渡します。もらった赤いシールを職員室前に掲示している「馬」の体に貼っていき、最終的に赤い馬になるというものです。この取組を通して、より人とのつながりを深め、学校全体を明るく活気ある雰囲気とし、コミュニケーション能力や助け合いの心が育まれることを期待しています。

避難訓練

画像1画像2画像3
1月7日(水)、地震を想定しての避難訓練を行いました。最近では、12月8日(月)、青森県東方沖を震源とする地震があり、青森県八戸市で震度6強を観測しました。この地震では、後発地震注意情報発表され、特別な備えをするように指示がありました。また、1月6日(火)には、島根県と鳥取県で最大震度5強を観測した地震が起こっており、けがをされた人や建物の天井の落下や一部の地域で断水するなどの被害が出ています。
地震をはじめとした自然災害は、いつ、どこで、どのように発生するかわかりません。したがって、地震の発生を防ぐことはできないので、 日頃からの備えをし、その被害をできる限り小さくすることが重要です。今回の避難訓練は、学校にいるときに地震が発生したという想定で行われたものですが、休日や深夜にあるいは自分一人で家にいるときに地震に遭遇する可能性もあります。 学校以外の場所で地震に遭遇したときに、自分の命を守るために、どのような行動をとったらいいのか判断できるようにすることが大切です。今回の避難訓練を通して、学校や自宅などで地震に遭遇したときに気をつけることは何か、 災害に備えてできることは何か、災害時に地域を支えるためにできることは何かを、皆さん 一人一人がよく考えてもらえればと思います。

3年人権学習

画像1画像2画像3
先月19日、3年生では3・4限に人権学活を実施しました.3限では崇仁自治連合会池田正治にご来校いただき「部落差別に学ぶ」をテーマに講演していただきました。池田さんは、少年期からさまざまな困難を経験し、大人になってからも思い通りにならない場面に直面することがあったと話されました。その中で「人に認められたい」という思いが努力の原動力となり、行動を続ける力になったそうです。
講演では、「自分より下を探す心が差別を生む」「世の中にはさまざまな壁があるが、目標を持ち、何をすべきか考え、行動し続けることが大切」という力強い言葉がありました。努力を重ねることで良い出会いがあり、認めてもらえるだけの人格を育むことができるというメッセージは、生徒にとって大きな学びになったのではないでしょうか。
4限目は各クラスで差別について考えました。1学期に学んだ結婚差別を題材に、「『知らないことで差別がなくなる』という考え方もある。果たして、差別をなくすことにつながるのはどちらなのだろう?」という問いに対し、生徒からは「知っておいた方が良い。自分自身の意識を振り返ることができる」「知らない方がいい。ありのままでいられるから」といった意見が出ました。
 そして今日人権啓発ポスター標語の表彰が行われました。優秀賞3名、佳作12名各学年から多くの人が表彰されました。「どうせ差別はなくならない」と考えるのではなく、「どうしたら差別がなくなるか」「自分に何ができるか」を考えることが大切です。何気ない会話の中にも、気づかないうちに差別的な意識や偏見が見え隠れすることがあります。3年間の人権学活を通して、差別を見抜く力を持ち、正しい知識をもって意思表示できる大人に成長してほしいと願っています。

3学期始業式

画像1画像2画像3
始業式では、生徒会指揮のもと整列し始まりました。校長先生、生徒指導部長、研究主任それぞれの先生からのお話が印象的でした。校長先生からは1「めあて」をもって生活すること、2「自分で計画を立てる」こと、3「最後まであきらめない」こと、3つの心がけについて話されました。生徒指導部長からは、頑張ってもうまいこといかないときに思い出す歌詞にあった、「人の努力・痛みを知りなさい」、「挫折・困難を楽しみなさい」、「本物・一流を知りなさい」、最後に「必ず自分を貫きなさい」とあった言葉に救われたと自身の体験をもとに「やりきる」ことを強調して話されました。研究部長からは、進路からダメ出しをくらったことから一念発起し勉強を必死にして自ら進路を切り拓いた生徒の話を話されました。努力しても上手くいかないというのは誰しも経験します。つい自分だけと思ってしまいがちですが、輝く人にもそんな時を経て今があるのではないかというのが共通していたのではないかと思います。「一年の計は元旦にあり」みなさん、新しく迎えた1年の成長のための計画は立ててますか?

新年はじめのあいさつ運動

画像1
 PTA本部役員・サポート委員の皆様には、学期はじめや毎月15日に挨拶運動をしてもらっており、今回も3学期始業式の1月7日(水)に、寒い早朝でしたが、登校する生徒の皆さんを出迎えてくださいました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。明日もどうぞよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶

画像1画像2画像3
 新年あけましておめでとうございます。
 旧年中は、保護者や地域の皆様におかれましては、本校の教育活動に多大なるご支援・ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。新しい年が皆様にとって希望に満ちた一年となりますようお祈り申し上げます。
 令和8年(2026年)は「丙午(ひのえ・うま)」の年です。丙は陽の気が強く、物事が明るく活発に展開することを象徴し、午は前進や情熱の象徴です。このことから、丙午の年は挑戦や変革に向いた年とされ、情熱をもって前進する一年になることが期待されます。
 上京中学校にとっても、未来に向けて力強く歩みを進める一年にしたいと考えています。本校の教育目標『自立・貢献・夢づくり 〜 豊かな心とたくましく生きる力を備え、夢や希望をもって、未来社会の創り手となる生徒の育成 〜』を改めて胸に刻み、校訓「人・もの・ときを大切に」を基盤に、生徒一人ひとりの成長を支えます。
 学校・家庭・地域が連携し、より充実した教育活動を進めてまいります。本年も変わらぬご支援・ご協力をお願い申し上げます。

                       京都市立上京中学校
                        校長 小山 正直

♪吹奏楽部♪ 『アラウンドthe御所』出演

画像1画像2
24日(水)吹奏楽部は、毎年開催される『アラウンドthe御所』に出演しました。この演奏会は平安女学院中学高等学校、京都府立鴨沂高等学校、上京中の3校の吹奏楽部が集まり、それぞれの単独演奏と、3校での合同演奏を行いました。本校は「Xmas・メドレー」「イマジン」「テンプター」の3曲を演奏し、合同演奏では「ファンキーヘンズ」「YMCA」を演奏しまし♪高校生の皆さんとの演奏に部員たちはたくさん刺激を受けたようで、充実した1年の締めくくりを迎えられたことともいます。ご来場の皆様、両校の皆様、ありがとうございました。
また、2025年も本当にたくさんの演奏の機会をいただき、忙しい中にも充実した時間を過ごさせていただくことができました。
音楽は人と人とをつなぐ「出会いの場」をたくさん与えてくれます。この1年間の演奏会について多くの方に支えていただき、温かい拍手をたくさんいただきました。感謝の思いを忘れることなく、今後も学校と地域をつなぐ架け橋として、練習に励んでまいりたいと思います。部の目標でもある「地域に愛され、幸せを届ける、笑顔を届けられる吹奏楽部」を目指し、2026年も一生懸命頑張ります!引き続き、吹奏楽部への温かいご声援、何卒、よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

2学期終業式

 本日は2学期最終日です。1時間目は各クラスで学活、2限目は大掃除、3限目は終業式が実施されました。1時間目は担任の先生から一言すえて通知表をもらう姿が見られました。2限目は大掃除で教室のエアコンや換気扇の掃除、窓ふきなど日ごろなかなか手の届かないところまで皆協力して掃除をしてくれました。校内が一気に澄んだ空気が流れました。3限目の終業式は、感染予防の視点からリモートで行いました。部活や展覧会、コンクールの表彰が行われ、改めて上京中生の頑張りを実感しました。
 明日から冬季休業に入ります。次の登校は年明け1月7日(水)です。3年生は受験勉強でお休みという実感はないかもしれませんが卒業後の自分をイメージして頑張ってほしいと思います。インフルエンザも流行っています。お休み中も体調管理を万全にして良い年をお迎えください。
画像1画像2画像3

北・上京支部 生徒会交流会「SANKON」

画像1画像2画像3
 12月24日(水)、加茂川中学校において、生徒会交流会「SANKON」が行われ、上京中学校からも生徒会本部の生徒が参加しました。加茂川中学校・西賀茂中学校・旭丘中学校・衣笠中学校・烏丸中学校・嘉楽中学校・上京中学校・二条中学校・北総合支援学校が参加しました。
 事前に各校で、「どんな学校にしたいか」「今後取り組みたいこと」などについて発表できるように準備してきました。当日は、アイスブレーキングでボッチャ(協議のグループでチームになる。)をし、その後事前準備してきた内容の情報交換を行いました。
 次に、「目指すのはどんな学校か」、「そのためにどんな生徒会役員の生徒になるべきか」について話し合いました。その内容を全体共有しました。各校の代表生徒は真剣にそして積極的に話し合いをしていました。
 今回の支部交流会を通して考えたことや学んだことを上京中学校の生徒会活動に生かしていきましょう。

1年生 《後期人権学習》

画像1画像2画像3
本校1年生は、人権学習の一環として「一人一人が大切にされる社会を目指して」をテーマに、車いすバスケット体験を行いました。
当日は、本校卒業生で現役選手の 柳本あまねさん、そして同じチームで活躍されている 北田選手、北間選手をゲストとしてお迎えしました。講演では、車いすでの普段の生活や競技に取り組む中での思い、そしてこれからの目標について、幅広くお話しいただきました。選手の言葉からは、挑戦することの大切さや、誰もが尊重される社会のあり方について深く考えさせられました。
体験学習では、競技用車いすに乗り、実際にバスケットボールをプレーしました。初めての操作に戸惑いながらも、全員が一生懸命に取り組み、コートは笑顔と歓声でいっぱいになりました。選手のサポートを受けながら、仲間と協力してゴールを目指す楽しさを味わうことができました。
今回の学習を通して、生徒たちは互いを理解し、尊重する心の大切さを学びました。これからも、一人一人が大切にされる社会の実現に向けて、考え続けていきたいですね。
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

京都市立上京中学校 部活動運営方針

学校からのお知らせ

行事予定

学校だより

学校評価

小中一貫教育構想図等

学校いじめの防止等基本方針

学校生活の決まり(校則について)

保護者連絡ツール「すぐーる」

校時表

リーディングDXスクール事業

京都市立上京中学校
〒602-0917
京都市上京区一条通室町西入東日野殿町395・396
TEL:075-431-8151
FAX:075-431-8152
E-mail: kamigyo-c@edu.city.kyoto.jp