1学期をふりかえってー4−
- 公開日
- 2009/07/30
- 更新日
- 2009/07/30
園長室から
4月,台湾からお友達がやってきました。日本語が全く通じず,初めはお互いに遠慮してた子どもたちでしたが,遊ぶとなると言葉はいりません。ブランコしたり,滑り台を一緒にすべたったり,瞬く間に仲良くなりました。そして,彼の日本語の習得の,はやいことはやいこと…。「見て,見て」と話しかけています。言葉をこえた友達ってすばらしいなと感じた1学期でした。
お母さんたちは,知っているあらゆる単語をならべながら,話します。そして,身振り手振りで会話を進めながら,仲良くなりました。
お祭りや行事などに作られるという,中国のちまき(?)を教えていただき,また,絵本の読み聞かせに興味をもったお母さんは預かり保育の時間に「たなばた」にまつわるお話を台湾語でしてくださいました。流暢なことばにうっとり。そして,国によりいろいろなお話で伝わっているんだと思いました。
親も子も,みんなが仲良くなれた「京極ファミリー」ならではの1学期でした。