はんなりと,合図横断
- 公開日
- 2021/09/29
- 更新日
- 2021/09/29
園長室から
歩行者が安全に道路を横断する際の要領として
「交通の方法に関する教則」というものがあります。
この教則がこのたび改正されて,信号機のない横断歩道などを渡る時はどうしたらよいかが示されました。
特に,来春から小学校へ通うことになる年長組の子どもたちには今からしっかりと,なぜそうするのかも分かって身に付けてもらいたいことです。
9月27日(月)朝。
子どもたちの登園時間に,
上京警察署のお巡りさんや
地域の交通安全のボランティアさんたち
そして何と!!「光るマン」が,
「合図横断」を教えに来てくださいました。
横断歩道を渡るときは,
横断歩道の手前で止まる。
目や耳を使って,右左右をよく見る。
自動車の運転手さんに,手のひらと顔を見せて
渡りますよという「合図」をする。
自動車が止まったら,走らないでゆっくり渡る。
三々五々幼稚園にやって来た子どもたちは
お巡りさんに見守られながら,
「光るマン」とお家の人と一緒に,
幼稚園のすぐ近くの実際の横断歩道で
「合図横断」をしてみました。
これから横断歩道を渡る時に何度も思い出しながら
やってみて,身に付けましょう。
お世話になった皆さん,
光るマンさん,
ありがとうございました。