先輩になるということ
- 公開日
- 2016/05/06
- 更新日
- 2016/05/06
道徳
本日の道徳の時間は2年生では,学校という集団の中で,先輩としての役割と責任を自覚し,行動する態度を育てる,というねらいで行いました。読み物資料として「先輩になるということ」を使い,2年生となり自分の思い描く先輩像や自分のあこがれる先輩像を思い浮かべ,中堅学年として真の「理想の先輩」になるためには,どのような人になっていかなくてはならないのか。常日頃からの言動はどうあるべきか。教師の問いかけに対し,授業の後半になるとクラスによっては,様々な意見が交換される場面が有り,話し合いを中心とした授業が行えていました。良い伝統は受け継ぎ,更に,自分たちの手で新しい伝統を創りあげていってほしいものです。