命プロジェクト;全校道徳
- 公開日
- 2016/07/07
- 更新日
- 2016/07/07
道徳
5年前から始まった命プロジェクト,今年は京都市教育委員会生徒指導課の石田主事様より
・熊本の地震にについて知り、災害に対しての心構えを持つこと
・当たり前と思っていることに感謝できる心をもつこと
・よりよく生きるヒントを得る
の3つのことについて熊本地震の被害の状況や熊本の長嶺中学校の生徒の頑張っている姿を通してお話をしていただきました。
特に『長嶺中学校の生徒がなぜ頑張れるのか』の投げかけに,大きくうなづきながら話を聞く下京中学校の生徒たちを見ることができました。
話を聞いて心を耕した次は,自分や仲間や家族を大切にし目の前の人から幸せにしてほしいと思います。
(長嶺中学校の生徒の頑張れる3点)
・今まで当たり前だったことに感謝している。
・それぞれの困難を共有している。
・今を一生懸命過ごすことの大切さに気づいている。
(長嶺 絆の四か条)
一、相手のことを考えた言動をとります
一、不平不満を言わず感謝の気持ちを大切にします
一、悩んでいる友達を見つけ、助けます
一互いの個性を認め合い平等な関係作りを目指します
長嶺中学校の(頑張れる3点)と(絆四か条)は、これからの社会を生きていく中学生全員が頑張るべきことであり取り組むべきことでもあります。長嶺中学校の生徒の良い部分を見習い、今後の中学校生活をより良いものにするように日々取り組んでもらいたいと思います。
また石田主事様が最後に問われた「中学生になにができるか?」ということについて、もう一度考え明日からの行動につなげてもらいたいと考えています。