2年;普通救命講習
- 公開日
- 2014/03/05
- 更新日
- 2014/03/05
1年生の様子
下京消防署や地元消防団から講師をお招きして、普通救命講習を実施しました。
1回目の2月25日(月)は2・3組が、今日3日(月)は4〜6組が、講習会に臨みました。1組は、交流クラスで行いました。
「道路を歩いているときに、倒れている人を見つけたら……」「その人が、呼吸していなかったら……」、あなたはどうしますか。
そんな場面を想定して、講習会が始まりました。
『大切な命を救うために』をテーマに、救急車やADEの手配、人形を使って心肺蘇生法を実際に体験しました。
人工呼吸では、なかなか空気が入らず、顔を真っ赤にしながら練習している生徒もいました。
AEDも実際に装着し、電気を流すところまで、交代で行いました。
緊急の場合、一瞬の判断の遅れが「生死」を分けます。生徒達は、汗だくになりながら、懸命に心肺蘇生をします。思わず「しんどいなぁ」と声が漏れます。そのしんどさの先に、「命」の明かりが灯ります。改めて「命」の重みをかみしめます。
2時間にわたって行われた講習会。楽しみながらも真剣な態度で、命を救う技術を、着実にマスターしていました。
とても貴重な講習会になりました。講習に来ていただいた消防関係の皆様、本当にありがとうございました。