1組;クッキーとオリヅルランの販売
- 公開日
- 2013/12/06
- 更新日
- 2013/12/06
1 組
「失礼しま〜す。」元気な声が、職員室に響きます。「クッキーはいかがですか。」「オリヅルランもありま〜す。」
今年は、菜園のサツマイモの成長が少し遅く、収穫量も少なめでした。
1組では、「自分たちの手で『モノ』を作り、販売することで、社会の仕組みを知ろう」と、いろいろな体験を学習に取り入れています。今回は、収穫したサツマイモを加工し、「クッキー」に焼き上げて、本日の販売日を迎えました。
6日(金)午前、愛情と一緒に袋詰めにしたクッキーと、オリヅルランを職員室に運んできました。
職員室にいた教職員たちは、一斉に1組の生徒の周りに集まります。販売する生徒、商品の説明をする生徒、会計を担当する生徒、袋詰めにする生徒……など、事前に決めた役割を次々とこなします、もちろんすてきな笑顔も一緒です。
生徒たちは、あっという間の「完売」に満足げに職員室を後にしていきました。誇らしげな表情が印象的な「ひととき」でした。オリヅルランは、もう少しあります。
今年も、「ごちそう」をありがとう。次の笑顔も期待していますよ。
写真は、元気いっぱいの声とともに販売開始《上》、「試食はいかがですか」とクッキーを勧めてくれます《中》、今年自慢の主力商品《下》です。