2年;非行防止教室
- 公開日
- 2013/12/05
- 更新日
- 2013/12/05
2年生の様子
5日(木)、京都市教育委員会生徒指導課から講師をお招きして『非行防止教室』を、体育館で行いました。講師の足立 弘担当課長は、現職の警察官でもいらっしゃいます。
「犯罪防止の第一歩は、『あいさつ』です。地域住民の一人として、しっかり挨拶をしてください。」とお話を始められました。
資料として、テレビでも取り上げられた『18の約束』を配られて、身近にある携帯電話やスマートフォンを題材に、犯罪に巻き込まれないための方法を、わかりやすく教えてくださいました。
最近よく耳にするようになった「Line」やコミュニティーサイト、ゲームやネットオークションなど、身近になった話題を具体的に例を挙げながら、ルールを守ることの大切さを教えてくださいました。
最後に、お礼に立った生活委員長HR君は、「ルールは僕たちを縛りつけるもの、と思っていましたが、実は僕たちを守ってくれるものだとわかりました。これからよりよい生活を送るために、ルールを守り、周囲にいる人たちを大切に生活したい。今日は、ほんとうにありがとうございました。」と結びました。
私たちを取り巻く道具の「便利さと危険性」を理解し、人との接し方や相手の気持ちを思いやることの重要性を、改めて学ぶことができました。
今日の学習が、これからの生活に生かされることを願いながら、体育館を出て行く生徒の(いろいろな体験や学習を通してちょっぴりたくましくなってきた)背中を見送りました。
写真は、講師のお話に真剣に聞き入る生徒《上》、本物の警察手帳を示しながら講演される足立担当官《中》、講演のお礼を述べるHR君《下》の様子です。