学校日記

2年;百人一首大会

公開日
2013/07/17
更新日
2013/07/17

2年生の様子

 『ゆかた登校』の16日(火)、2年生は百人一首大会を行いました。
 国語の授業で「百人一首」について学習しました。しかし、この日初めて「百人一首かるた」に触れるという生徒もいました。「坊主めくりは、やったことある〜。」といった声も聞こえました。
 
 ゆかたに身を包んだ生徒たちは、学年全体会〈写真上〉でルール説明などを受けた後、武道場と地下交流室に分かれてかるた会を行いました。

 教師が、百人一首を詠み始めると、一瞬にして「はい!」「おれや、おれや。」「じゃんけん、じゃんけん。」などいろいろな声が、飛び交います。中には、「聞こえへんや〜」と言いだす生徒もいました。

 短い時間でしたが、ゆかた姿で百人一首大会に取り組み、生徒たちは「京都の夏」を楽しんだ様子でした。
 この日の様子は、17日(水)の『京都新聞』朝刊でも紹介されています。
 また、「ゆかた登校」の取組は、朝日新聞、読売新聞からも取材を受けています。記事が楽しみです。


 写真は、熱戦が繰り広げられた百人一首《中》・《下》の様子です。