『ゆかた登校』始まる
- 公開日
- 2013/07/16
- 更新日
- 2013/07/16
学校の様子
本校の恒例行事になった『ゆかた登校』。今年も、多くの方々に支えられ16日(火)、実施しました。
地域女性会、下中ささえ隊やPTA有志をはじめ100名を超すボランティアの方々が、早朝よりお手伝いをしてくださいました。
登校時、多くの生徒が少しおめかしもし、ゆかたを着て登校しました。8時頃より学校でゆかたを着る教職員や生徒たちの着付けが始まりました。ほとんど自分一人で、着替えられる生徒も多く、袋に入った「ゆかた」を持って、じっと待っている生徒も見られましたが、ボランティアの皆さんの指示で段取りよく、あっという間に着付けを行えました。しかし、着付けが終わり、体育館で元気走り回り、指導を受ける生徒もいました。
9時前には、玄関前で環境委員会が中心になり、『打ち水大作戦』が、繰り広げられました。
9時30分過ぎから体育館で、全校集会が、「(ゆかたは、)日常のものが、非日常のものになりました。下京中では、1年に1回の取組ですが、『心』を大切に、『所作』を大事に、気持ちはしゃきっと、半日を楽しんでください。」と学校長の挨拶で始まりました。
恒例の全校写真を撮った後、各学年に分かれて、取組が展開されます。
1年は講演会を、2年生は百人一首大会を、3年生は校区(四条通付近)へ出てのキャンペーン活動をそれぞれ行います。
今日は、全校が『祇園囃子』に包まれて、伝統文化に触れる一日になります。校区内にも多くの山鉾が立ち並び、今日は『宵山』。明日17日は、祇園祭のメインともいえる『山鉾巡行』が、行われます。
この地に生まれ、また生活できることの幸せをかみしめたいと思います。
写真は、体育館でボランティアの方々に指導を受けながら「ゆかた」に着替える男子生徒《上》、「ゆかた」姿で賑わう玄関付近《中》、全校集会で学校長の話に聞き入る生徒《下》の様子です。