第7回入学式
- 公開日
- 2013/04/09
- 更新日
- 2013/04/09
学校の様子
咲き誇る花々が、197名の新入生を迎えた9日(火)、第7回入学式を行いました。
開式に先立ち、9時より新学級の発表を行いました。自分の名前だけでなく、友だちの名を見つけ、喜んで走り回る生徒もいました。
予定どおり10時から始まった入学式では、お慶びの言葉に添えて、「下京中でともに過ごす仲間として、学業に、スポーツに励み、さまざまな活動を通じて、苦楽を共にしながら、すばらしい中学時代を過ごしてほしい」と学校長は、話されました。
「中学校生活を充実させるために、失敗を恐れず、前向きにつねに挑戦し続けてほしい。そして、その先には、将来の大きな目標が見えてくるはず。その目標達成のため、根気や忍耐力をもって努力し続けてほしい。さらに、これらを支えているのが、『礼儀』と『人を大切にし、素直で謙虚な心』です。」とも述べられました。
「君たちの周りには、家族や友人、教職員などたくさんの仲間がいます。困ったときは、一人で悩まず、みんなでつながりながら、助け合い、支え合いながら困難を乗り越えていきましょう。『志 きらめく』心を大切にしてがんばることを期待します。」と結ばれました。
ご来賓からもお祝辞をいただき、在校生代表の生徒会長も、歓迎の言葉を述べました。新入生代表は、「不安もたくさんありますが、1日も早く下京中の一員として、中学校生活を楽しみたい。」と決意を述べました。
明日からは、3学年そろっての「平成25年度下京中」がスタートします。また新しい1ページをいっしょに彩っていきましょう。
写真は、学級発表に見入る新入生《上》、「歓迎の言葉」を述べる在校生代表《中》、「入学の決意」を語る新入生代表《下》の様子です。