夏だけど「冬」の名前がつく野菜
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/06
給食室から
今日の給食は、麦ごはん・牛乳・いわしのかわり煮・切干大根のごま煮・とうがんのくずひきでした。
「いわしのかわり煮」は、いわしの身がふっくらやわらかく、赤みその味がしみこんでごはんによく合いました。
魚が苦手、という児童も大きい骨はじょうずにとりながら、やわらかい骨はよくかみながら、食べていました。
「苦手なんやけど、がんばってたべたよ!」「今日ほねまで食べられたよ!」なども教えてくれ、少しずつ食べる力がついてきているなと感じています。
「とうがんのくずひき」」には、夏においしい野菜ですが「冬」という漢字が使われている「冬瓜」を使いました。
とうがんは、夏にとれて、冬まで保存できることから「冬瓜」と書きます。
皮を少し分厚くむいて、食べやすい大きさに切り、やわらかくなるようにじっくり煮て仕上げました。
「とうがんがトロッとしていておいしいね!」と、とうがんのやわらかさに注目した素敵な感想も聞けました。
今日は雨で少し肌寒かったので、とろみのある汁物がホッとしましたね。
今日もおいしい給食、ごちそうさまでした☀
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