京都の夏の和菓子を味わいました
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/25
給食室から
6月22日の給食は、麦ごはん・牛乳・平天と鶏肉の煮つけ・切干大根の煮つけ・水無月でした。
6月30日の「夏越の祓」に暑い夏を元気に乗り切れるように願って「水無月」という和菓子を食べる習慣がありました。
給食でも初めて「水無月」を作りました!
米粉でういろう生地を作り、天板にカップを並べて邪気払いの意味もある赤い小豆をのせて、
ひとつひとつ生地を流し入れて、スチームコンベクションオーブンでじっくり蒸して仕上げました。
小豆の優しい甘さと、もちもちとした食感を味わっていました。
「去年はういろうだったね」や「水無月は初めて食べるよ」など、それぞれに季節の和菓子との出会いを楽しんでいました。
今日もおいしい給食、ごちそうさまでした😊