学校日記

京都の三大漬物を味わう

公開日
2025/10/27
更新日
2025/10/27

給食室から

 今日の給食は、麦ごはん・牛乳・高野どうふのそぼろ煮・小松菜とひじきのいためもの・しば漬でした。
 急に朝晩の気温も低くなり、日中も少し肌寒いような日が続いています。体調をくずさないように気を付けて過ごしてほしいなと思います。

 高野どうふのそぼろ煮は、少し肌寒い日にうれしい、やさしいとろみのついたおかずです。
 小松菜とひじきのいためものは、香りのよいごま油でいためて、しょうゆ・さとう・みりんで味付けをして、最後にいりごまと花かつおを加えて仕上げます。ごはんによく合うおかずでしたね。

 そして、今日は京都の三大漬物のひとつ、「しば漬」が登場しました。しば漬は京都市左京区の大原でとれた「赤じそ」、京都でとれた「なす」、「塩」の三つの材料を使って作ります。昔から変わらず大事にされてきた作り方です。
 「酸っぱい!」という声もありましたが、「ごはんによく合うね」「おいしい!」と喜んで食べている姿もたくさん見られました。「酸っぱさの中に甘さもあって・・・」と、
とても上手に味わいを表現してくれている人もいました。
 「漬け物は食べ慣れないな」、「苦手だな…」という人もいましたが、「においはかいでみるわ…」「小さいの一口から食べてみる…」と、チャレンジしてくれていました。京都で受け継がれてきた食文化、食べ物に親しむことができましたね。

 ごちそうさまでした🍂