7月の和(なごみ)献立でした
- 公開日
- 2025/07/11
- 更新日
- 2025/07/11
給食室から
10日の給食は、麦ごはん・牛乳・はものこはく揚げ・ピーマンのごまいため・すまし汁でした。7月の和(なごみ)献立は、祇園祭にちなんで、はもを使いました。
京都の夏の風物詩、祇園祭の時期になりました。はも祭りと呼ばれるほど、はもは祇園祭と関係が深い食べ物です。
はもは細長い魚で、小骨が非常に多いため、そのままでは食べにくいのですが、はもの身に細かく切り込みを入れる「骨切り」をすることで、はもの身をやわらかく、おいしく食べられるようになっています。
給食では、料理酒・しょうゆ・塩・しょうがに漬け込んで、米粉とかたくり粉をまぶして揚げました。はものふんわりした身に、しょうがの味がきいていましたね。
夏においしいピーマンもたっぷり食べられましたね。大きくてきれいなピーマンがたくさん届きました。ピーマン苦手〜という声も聞こえていたので、少し細めに切っておきましたよ。ピーマンだけではなく、キャベツとちくわも一緒にいためることで、食べやすく仕上げました。ごはんにもよく合う味付けでしたね。ピーマンの苦味だけでなく、甘みも見つけられましたか?
ごちそうさまでした🌻